テラーノベル
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rd視点
フォン
と、”テレポート”の音が鳴る。
そして、
kyo-さんが今机の上に出現した。
「!?、ここどこや!?
…運営か…!まっずい…」
「ちょっと待って!?kyo-さん今までどこ行ってたの!?」
「今それ聞くか!?天界や!”彼奴”を助けに行かな…!」
かなり焦っている。天界で何があったんだ?
「…待ってください」
窓を開け、羽根を広げるkyo-さんをmmntmrが制止する
「はぁ!?こんな所で止まってる場合じゃ…」
「1人では返り討ちに会うだけです。一度作戦を…」
「そんなことしとる場合じゃないんや!」
力尽くでも止めなければ飛び立ってしまいそう
…誰を助けようとしてるかはわからない。
どっ…どうしよう
mmntmr視点
…どうすれば。
出来れば力尽くでは止めたくない。
落ち着かせなければ…
「…mtw…?」
小さく、gttdがそう言う。
…なぜ?、なぜ彼がmtwを知って…
「…は?何でお前彼奴の名前知ってんだ」
飛び立つ準備をしていたkyo-さんが振り向く
「アッ、それは…その…昔会ったことがあるというか…」
あぁ、mtw…mtwかぁ
「…mtwかぁ…うん……mtwかぁぁ…」
気まずそうに話すgttdの隣でめんどくさそうに彼、iemn がそう言う
『まぁ、ほぼ全員バラバラでしたし…』
「でも取り返すのめんどくさいよ、ほんとに」
「前回みたいに話し合いで行く?」
「…前回も話し合いじゃなかった気が…」
『ほぼ話し合いでしたよ』
「ほぼ…」
「『あっはっはっは』」
「あっはっはっはじゃねぇが??」
私とiemnさんの小ボケにツッコんでくるgnpynさん。
「説明しろや」
そして光の矢を顔の真ん前に突きつけてくるkyo-さん。
これほどカオスな会議室があったでしょうか。
手を挙げて降伏のポーズ(?)を取りながら説明する
『まぁ、そのうち帰ってきますよ』
「はぁ?」
『だって、彼が魔法を打てているのが何よりの証拠です』
「もう帰ってきてるけどね」
『お帰りなさい、mtwさん。』
「ただいまぁ〜」
「!?????」
「めっちゃ困惑するじゃーん」
mtwさんが帰ってきて、一切喋らなくなる周り
「…え、葬式? 俺死んでた?」
『生きてますよ』
「あぁよかった…ん?」
mtwさんがgttdの存在に気付く
「あ!クソガキやん!」
クソガキ…どういうことだ?
「クッソ…」
『mtwさんとiemnさんってgttdさんと仲良いんですか?』
「仲良いというかぁ〜」
「やめてくださいほんとに」
「まだ何も言ってないよ??」
「あの、ちょっとまって…???
どういうこと…????」
『簡潔に説明しますと、mtwさんはmm村のメンバーです。時々天使が天界に誘拐します』
「天使が…??天界に???」
『そして大体の場合は自力で帰ってきます』
「ん?????」
…これ以上説明しても理解されない気がする
「ごめん、全然話変わるんだけどさ、あの、自己紹介してほしいなぁ〜って…」
そろぉ〜っとruさんが手を上げながらそう言う
「mtwさん?と、そこの、頭にお茶乗ってる人」
「お!いいよぉ!」
「俺はmtw!あいうえおのオじゃなくてわをんのヲだよ
種族は堕天使で薬品作りが得意でぇーす」
「はい次iemn!」
iemn視点
そう深紅色の髪の人が言ってくる
そしてノリノリで自己紹介をしてこっちに回してくるmtw
『…そういえば自己紹介まだでしたね』
『俺はiemnと言います。種族は…ドライアドの親戚みたいなものですね。基本的に植物を操ります』
「…ドライアドの親戚かぁ、ならgttdと知り合いなのも納得がいくなぁ」
「おれよくわからん」
よく分かっていない顔で天パの赤マフラーの人が間に入ってくる
「ほら、gttdってサボテンじゃん。
植物関係だから…」
「合ってるかな?」
『「…」』
「なんで2人とも何も言わないの?」
「いやァ〜合ってるんすけど…」
『出会い方は違うね』
「やめてくださいね??」
『何も言ってないって』
「ふふふっ…ちょっと簡潔に自己紹介するね
俺はrukrud、で、こっちのニット帽の人はrd、天界から帰ってきたのがknbtkyo-、この幽霊がmdrくん、今ここに居ないスーツの人はcntm」
「俺ら5人が運営国の統領と幹部。
統領はrdだよ」
「なんかruにフルネームで呼ばれると違和感がすごいな…」
「いやぁkyo-さんでもいいかなって思ったんだけど、一応フルネームの方がいいかなって」
『なるほど…』
「じゃあ次俺らだなァ?」
「よっクソガキ」
「ゴミみてぇな合いの手入れんな」
「www」
…なんでコントやってるんだろこの2人
「ん”ン”ッッ、えーっと、俺はご存知の通りgttdです、んでこのうさぎはgnpyn、天パがykpn、このバカ金髪がtrk」
「おい誰がバカだぁ??」
しれっと貶されたのを聞き逃さずにツッコミを入れるtrk…さん
「実際はあと2人いるんだけど…今は行方不明になってるんだよね」
「ムシスルナー」
「…あれ?gttdは居場所知らないの?」
そうgnpynさんが言う
正直俺もどこに行ったのかは知らない。
「俺が気失ってる間にいなくなってたんだよなぁ」
「まじかぁ…」
ちょくちょく名前変えてごめんネ
なんか気に入らないとすぐ変えたくなるんだヨ
コメント
1件
読み終えました!「解決⭐︎」ってタイトルなのに、むしろ新たな謎がドッと増えた回でしたね(笑)。kyo-さんの焦りっぷりと、mtwさんがひょっこり帰ってきた時の「めっちゃ困惑するじゃーん」のギャップに笑いました。gttdが「クソガキ」呼ばわりされるのも気になるし、iemnとgttdの出会い方にも興味が湧きます。しかしこの自己紹介ラッシュ、一気にキャラの輪郭が見えてきて楽しかったです!