テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#神絵師になりたいゴミ絵師
カレールゥ
103
カレールゥ
157
50
40
🏢、🥂、🌞、🍁、🎐入室
〜剣持Side〜
剣「!みんなこんにちは!どうしたの?げんきないない?」
天「剣持、さん…?」
あまみやだ!
剣「?とうやのことよんだ?あみゃ!」
加「っ!?剣持さん、もう一度自分のことを呼んでみてくれませんか?」
しゃちょ?なんであわあわしてるの?
剣「とうや!」
不「…もちさん、今何歳?」
ふわっちだ!ふしぎなこときくな?
剣「とうやはね〜、ごさい!」
樋「ッ違うやろ!?剣持刀也は16歳でっ、」
剣「っッ!ごめっなさっ!やめて!こわい!
ヒューッッカヒュッ、ヒューッ……」
樋「っ!」
甲「もちさんっ!僕の真似して息を」
こわい
剣「ゆう、ヒュッ ひぃっ!!カヒュッ、こわい!ヒュッ、たすけて!」
こわい…っ!
甲「っえ、」
夕「大丈夫、大丈夫…真似して?息すって、吐いて…」
剣「ひゅー…、ひゅ、…すぅ…」
こわかったのに、さみしいな…
〜夕陽Side〜
夕「で。何があったか説明していただけますか?」
樋「っうちが悪いんや、怒鳴っちゃったからっ…!」
甲「…それ以降は呼吸を真似するように促しても、怖がるばかりで。」
夕「なるほど。事情は分かりました。そして皆さんに2つ伝えたいことがあります。」
加「っなんでしょうか?」
夕「1つ目。自分を責めすぎないこと。あの時点で見抜きにくい証拠を見せられたら疑うのは分かります。責め立てるのは別としてね。」
天「うん…。」
夕「2つ目。これは少々酷な話ですが…、今の剣持さんには〝16歳の剣持刀也〟ではなく、〝5歳の剣持刀也〟として接してください。」
不「…せやなぁ…。今のもちさんに謝っても余計怖いだけやもんな…。」
夕「これらは皆さんに伝えておいていただけますか。トラウマのリハビリは私と伏見さんで行いますので。」
甲「…何でそこで伏見さんが出てくるんですか?僕が言えることじゃないのは重々承知していますけど。」
夕「今の状態になる前の剣持さんが私と伏見さんなら安心できると言ったからです。一番最初に謝りに来ていましたし、そこまで過度に責めたてた訳ではないですから。」
甲「…そうですか。ありがとうございます。」
コメント
2件