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5 - 特別編「独占欲……なんて知らないくせに」

♥

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2025年09月03日

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最終話です😿😿また新しい作品書くかもですがよろしくお願いします🙇🏻‍♀️´-








次の日の夜,ttの部屋のインターホンが鳴る






tt「……来たか,」




ソファから立ち上がってドアを開けると,そこにはパーカーのフードを深く被ったjaが立っていた



ja「……よっ,」



tt「何そのテンション,隠れてきたん?」


ja「ちょっとだけね笑メンバーには”実家帰る”って言っといた」


tt「笑……用意いいな」



俺らは軽く笑い合いながら部屋の中へ

玄関を抜けてリビングに入ると,jaは自然と俺の隣に腰を下ろした.




ja「……で,昨日の事ちゃんと聞かせて?」


ttは一瞬黙った。


言葉にするのは少し恥ずかしい,でも



tt「なんかさ……お前が他の奴と笑ってんの見ると,俺の居場所なくなる気すんだよ」


ja「……」


tt「俺ってさ…グループでも”頼れる兄貴”っぽく見られてるけど……お前の前だけでは,ちょっと弱い自分でもいいかなって思ってんの,」


静かに零れた本音



jaはゆっくりと,俺の手を握った



ja「それ……俺が1番分かってるよ」

ja「ttが,俺にだけ甘くなる時あるの,俺だって全部感じてる,だから俺以外にそんな顔見せないで…」



tt「…わがままだな 」

ja「お互い様でしょ?」

そう言ってjaは俺の肩にもたれかかった,

少し照れたように笑いながら,








ja「今日…泊まっていい?」




tt「ええけど……俺キスだけで我慢できる自信ないよ?」


ja「じゃあ…我慢しなくていい」




次の瞬間   jaの唇が重なっていた


続き⬇️

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