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こんばんは💓
さのじんR-18専門のkamome と申します。
【ご案内】今までのお話、自分でも分からなくなっちゃったので、今までのお話すべてにナンバリングしました✍️💦
【コチラのお話について】
長々と「うっすら繋がってます」シリーズが続いてましたが。今回から新しいお話になりました。
タイトル見ていただいて大丈夫そうな方のみ、この先に遊びに来てください…
タイトルの通りですが、
🤍💛が、両片想いのセフレ関係です。
時が経って🩷💛が付き合うことになります。
🤍は消化しきれない思いがあったけど…!?
🤍と💛がちょっとだけ悪い子です…
🩷だけ、ずっと良い子です。
初の山中さん目線です。
冒頭からいきなり致してます💦
大丈夫そうな方、よろしくお願いいたします🙇
start
オフの日。真っ昼間。
俺の家に吉田が来てる。
俺が、呼んだ。
…
吉田「…はぁ…はぁッ…じゅうたろぉのッ…早く…挿れてよぉ…」
山中「だぁ〜め。今日はコレだけで終わり。」
じゅぶ……じゅぶ……
コイツの、手でしごきながら口で。
…お察しの通り、エロいコトしてるところ。
吉田「やだぁッ…じゅう…たろお…お願い…」
山中「…かわいいね、じんちゃん?でも、もし次も会ってくれたら、その時に挿れてあげる」
吉田「やだ…!お願いッ…なんで、今じゃだめなの…ッ」
山中「…だって、これだけでもイケちゃうでしょ?」
じゅぷ…じゅぷじゅぷじゅぷ…
吉田「やぁぁぁッ……イッちゃう…だ、だめ…だめだってばぁ…ッ」
山中「…イッて?」
吉田「…んッ…あぁッ…出ちゃうッ………ん………ッ…」
山中「…わぁッ」
…
山中「いっぱい出たね。気持ち良かった?」
吉田「…柔 太朗のバカ…」
山中「バカか…その通りかも ね」
吉田「すこし…寝る」
山中「おやすみ」
…かわいい寝顔。
俺だけのものになればいいのに。
『1回のデートで満足させないことで、次もまた会いたいと思わせる』
以前、出演した番組で学んだ恋愛テク。
…でも、次にコイツが来てくれたときはどうしたらいいの?
俺、いつまでも満足させてあげられないの?
満足させてあげられないっていうか。
俺が満足できないだけなのかも。欲求不満がどんどん大きくなってく。
そんな思惑も知らずにコイツは。たった1回で疲れてしまったのか、ぐっすり眠ってる。寝顔はかわいいよね…。
山中「まぁ、どうでもいいか。どうせ俺のものになんか、なってくれないんでしょ…」
今日は、何時までこの家にいてくれるかな。
分からないけど。寝てるからカーテンを閉めて、寝室のドアも閉めて。俺はリビングに移動する。
吉田「…なんでそう決めつけるの?」
閉め切った寝室から何か聞こえた気がしたけど、気付かないふり。
なんでだろう?
自分のものにしたいっていう、こんなにも汚い欲望があって。
相手も応えてくれる。もしかしたら嫌々かもしれないけど。
でも、本当に自分のものにするには、こんな方法は間違ってる。それは分かってるけど。
でも、どうしても、どうしても。
この関係を壊したくない。
正直言って。満たされない思いがずっとあることに、快楽を感じてるのかも。
つまり。
エッチは出来るのに恋人同士にはなれないっていう、よくある話において、まさか自分がその当事者になってるっていうことに対しての、快楽。
…何を言ってんだか。
自分で自分に呆れる。
…
しばらく経っても、なかなか寝室から出てこない。
寝室のドアをそっと開けて。
ベッドに寝ている姿を確認して、わざとらしく隣に寝てみる。
山中「じんちゃん?起きてる?」
吉田「柔 太朗…?ねぇ…もう一1回シたい…」
山中「…そうなの?じゃあ、俺をその気にさせて?」
吉田「どうしたらいいの?」
山中「服、脱がせてみて?」
吉田が俺のシャツに手をかける。
ボタンを上から外して…ふわっと後ろに下ろす。ボトムに履いていたスウェットの、腰の蝶結びも丁寧に解いて。俺の目を見たまま、スウェットを膝までスライドさせていく。
山中「じんちゃん、ありがと。」
吉田「パンツは脱がないの…?」
山中「だってこの中身、今日は使わないもん」
吉田「えぇー、そうなの…?」
明らかに残念そうな顔。
そんなに欲しいの…?
ならもっと、欲しい素振り見せなよ。
山中「じんちゃんココに頭つけて?ゴロンして。」
吉田「…ん。柔 太朗…?キスして…」
山中「だめだよ。付き合ってもないのに…」
吉田「そんな…………んッふ…んッアァッ…」
すごく悲しそうな目でまっすぐに見つめてきた。
けど、また気付かないふりで、胸に唇を当てて。気持ちいいって言ってくれそうな場所に、舌を這わせる。
山中「ココだけでイケたりする?」
吉田「…さすがに無理ッ…んんッ…ふッ…」
山中「でもココ、さっきからずっとピクピクッて動いてるよ?」
吉田「う…んん、あぁ…ん…」
山中「えっちだね、じんちゃん」
吉田「キスしたい…お願い…」
山中「だぁめ。何回も言わせないで」
吉田「今日も、だめばっかり…じゅうたろぉ…イジワルなの?」
山中「…ごめんね?でも…」
…でも?
でも、なんだろう。
言い訳が思い浮かばない。キスしない言い訳。
バカ正直に、
キスしたら好きになっちゃうから
なんて言える訳がない。
もう既に好きになってることに、自分ですら気付かないふりをしてるのに。キスしたぐらいで今、好きになるなんて…辻褄が合わない。
嘘が嫌いなコイツに、嘘をつかないための対策なんだから。
吉田「今日は…挿れるのもダメなんでしょ…?」
山中「かわいくお願いしてくれたら、挿れたくなっちゃうかも」
吉田「かっ…かわいくなんて無理…」
山中「あーあ、残念…じゃあ俺も溜まっちゃうな。まあいいや。じんちゃん、なめてあげる。」
吉田「…待っ…またさっきと同じ流れに…んッ…////」
山中「こうするのがイイの?」
吉田「…やぁんッ…んぁッ…んッ…んんッ…♡ 」
山中「…」
吉田「やあぁ…ッ…いああぁッ…♡」
山中「イキそう?」
吉田「やだぁッ…イきたくないッ…」
後の穴に指を差し込んでみる。
ヌルヌルだ。もう入りそう。でも…
吉田「…ッ!!…やぁぁんッ…!!!」
ビクビク痙攣してる。
…でもまだ、イッたんじゃないみたい。
吉田「い、挿れてぇ…お、お願い…じゅうたろぉ…」
山中「仕方ないなぁ…」
吉田「はぁッ…はぁッ…♡」
山中「…ッ……じん…ちゃん?入ってるの、分かる…?」
吉田「はぁぁぁん…♡わ、わかりゅぅ……ぅああッ…きもちいいッ…♡」
山中「んふふ、そんなに気持ちいい? 」
…あぁ、久々に挿れられた。
こんなに気持ち良かったっけ。
こんなに幸せなんだっけ。
この瞬間だけは俺だけのものになる快感と。
これが終わったらまた…俺のものではなくなる喪失感。この2つを同時に味わうことのへの、冷めた気持ちを今、すでに感じる。
山中「じんちゃん?次のオフも俺の家に来てくれる…? 」
吉田「…たぶんッ…んッ……ンンッ…♡」
山中「…だめ。絶対に来てくれなきゃ…もう突くのはやめちゃう…」
吉田「やだあッ…来るからぁ…やめないで…」
この状況で聞くのはずるいかな。
でも満足させちゃダメだって聞いたから……
end
続きます
コメント
2件
ありがとうございました。無事に滅りそうです。🤍💛と🩷💛好きな私からしたら得でしかない作品でした。