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えー、、書きます。連続ですね(?)

まあ、最初はレトキヨっしょ。

知らない人ように軽く説明しますね💕︎


ふたりの名前はレトルトとキヨです。

2人はYouTuberで1人実況、四人実況など、色々しています。ニコ動なとで全身ラジオなどもやっている人達です。2人は長い付き合いでキヨはレトルトに憧れニコ動・YouTuberを始めた。


という友達・仲間という関係です。

ではスタート!




ーキヨ目線ーky


カーテンから光が差し込む秋の朝。

俺はスマホから鳴る8時のアラームで目が覚める。

今日は実況の日では無く、休みの日。

なので俺は久しぶりに実況仲間、レトさんに連絡をした。


ーLINEー

ky「おはよ」

ky「俺、今日実況ないんだけど久しぶりにどっか行かない?」


rt「おはよ〜」

rt「俺も丁度無かったし、ええで」

rt「どこ行くん?」


ky「ん〜、、最近インフルとか流行ってるらしいし、俺の家かレトさんの家にするのは?」


rt「確かにな…ええんちゃう? 」

rt「俺の家は今ちょっと引っ越したばっかで片付いてないからキヨくんの家にしよ」


ky「りょーかい、この前片付けたばっかだからよかったぁ」


rt「www良かったなぁw」


ky「www」


rt「何時に行けばいい?」


ky「何時でも」


rt「おけ、じゃあ、もう準備したら行くな」


ky「ご飯は?」


rt「キヨくんちで食べるわw」


ky「まじか」


ky「なんとかするわ」


rt「あざーすw」


ky「じゃ、また後で」


rt「はーい」


俺はスマホの画面を切った。

今はインフルが流行っていると聞いた。だから家に集まるのがいいと考えたのだ。

ただ……、、

少しお家デートみたいだと心の奥で思ってしまった。さすがにこんなことレトさんに言えるはずがない。引かれるに決まってる。


しばらくしてレトさんが家に来た。レトさんはお腹を空かせて「なんか作って」とでも言うような顔をしている。正直ご飯を作るのは慣れていないし上手くもない。、、俺に頼んで良かったんだろうか。


なんとか作れた…。トーストとウィンナー、ハムに卵、定番中の定番だな笑

俺はレトさんに出来たよーと知らせ席につかせた。


rt「めっちゃ定番中の定番やん」


ky「文句でも?」


rt「ちゃうよ笑」


ky.rt「いただきます」


今の時刻は8時半を回っていた。

こうして誰かと一緒に食べる朝食はいつぶりだろう?

と、考えているうちに食べ終えてしまった。

我なりに上手くできたと思う。


rt「申し訳ないし、俺が荒いもんするで」


ky「いや、いいよ、自分でするから」


rt「いやいや、ほんまやって」


ky「……」

ky「じゃあよろしく…?」


rt「はいよー♪」


こういうことをされたのはいつぶりか分からなく、疑問形にお願いしてしまった。

俺はソファに座り、スマホをいじっていた。

レトさんは何故かいつも家に来ると楽しそうだ。理由は知らないけど。


レトさんは洗い物を終え、俺の隣に来た。すごく顔を見てくる。俺の顔に何かついてるのか?


ky「…なに」


rt「ん〜?なんでもないよ♪」

rt「ただキヨくんって顔立ちいいし、ファンも沢山いてモテて、かっこかわいいというか… 」

rt「すごく、優しいしね」

rt「悪いところがないなぁと思ってさ、?」


ky「はぁ、」


レトさんは急に褒めだしてニコニコしている。謎だ。

俺が困惑しているとレトさんが一言付け加えた。


rt「つまりはキヨくんといると落ち着くし楽しい、目の前が明るく見えるってことだよ」


これは……この心に従って期待してもいいのだろうか…、。




以上になります!!

『キヨの恋心』

物語自体は両片想いですが、お互い片思いと思っており、なかなか口に出せない実況仲間という関係で書きました。

どうでしたか?感想など有れば書いてくれると嬉しいです!

次はアハキィです♪

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