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🩸💉マッド医者💊💉
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本編は存在しない設定集
その2:消えた青年Kの行方
設定
これは晴明愛されでよくある、
☀️が何らかの理由で早死!→前世の記憶を持ったまま転生!→転生☀️にキャラ達が執着&過保護に!みたいなネタの一部を流用した暗君主人公のシリアスなネタです。
大まかな流れとしては、
二年参組の生徒達が三年生に進級するタイミングで引き続き元二年参組メンツの担任を勤める事になった☀️が治療方の見つかっていない不治の病にかかる。
たかはし明が必死に治療方法を探すが見つからず。ただ時間ばかりが過ぎ、いよいよ☀️の命が風前の灯火となってしまう。
もう助からないのかと誰もが絶望した時、急にベッドに寝ている☀️の目の前に人の形をした光の塊が現れる。そして、その光の人型が何かを言いながら☀️の心臓ら辺に触れると目が眩む程の眩しい光を放つ。あまりの眩しさに病室にいた者達は目を瞑る。そして光が収まって目を開くとそこには信じられない光景が広がっていた。
そこには、病によって痩せこけボロボロだったはずの☀️がまるで病にかかる前の健康的な姿のでいたのだ。苦しんでいる様子も一切無く大慌てで検査をすると何処にも異常は無し。寧ろ物凄く健康体という結果が出たのだ。
何が起きたかは分からない。しかし、病は治った、☀️は生きている、それだけで十分だと☀️の家族と親しい者達は歓喜した。
そんな騒動と奇跡を経て生徒達は無事百鬼学園を卒業。
その数年後、親しい者達に祝福されながら入道連助と歌川国子は結婚式を挙げる。
しかしその結婚式を境に2人は何処か現状に違和感を感じる様になる。本来、在るべき場所に在るべき人物が居ないという違和感。けれどそれが誰なのか分からない。それは自身の保護者達や親友達もらしい。そんなモヤモヤを抱えながら過ごしていたある日、本当にフッとした事がキッカケで一気にその人物のことを思い出す。
その人物とは、ある者達にとってはずっと支えたくれていた家族も同然の使用人であり、またある者にとっては愛しい弟であり、またある者にとっては喧嘩もしょっちゅうするが大切な友人である人物。
その人物の名はたかはし暗。
暗と関わりがあった者達はどれだけ思い返してもここ数年の記憶の中に暗の存在がないこと、そもそも暗の存在そのものが自分達の全ての記憶から消えていたこと、その暗の行方が不明なことに大混乱する。
なぜ自分達の記憶から暗の存在が消えていたのか、一体暗は何処にいるのか、その謎を解き明かすため暗と親しかった者達は動き始める。しかし、たった1人を除いて────。
みたいなネタです。
細かい構想がない訳じゃないんですけど逆に話のパターンを考え過ぎて決まらないんですよね。それに書くとしたらシリーズ物になるのは確定なので、今pixivで書いてるシリーズも完結してないのに新たに書くのもな〜と。
全然書いて良いよ!という方がいらっしゃればテラーで本編書こうかな〜。
ちなみに☀️愛されネタの一部を流用と言ってますが、あくまでも主人公は暗君で私が暗君受けが好きなので、☀️愛されと言っても☀️に対する感情は全て親愛や友愛といったもので恋愛感情ではありません。
以外↓考えている文の一部です
怖くなかったと言えば嘘になる。
悲しませたかったわけじゃない。
憎ませたかったわけじゃない。
間違えなく大切な居場所で家族みたいなモンだったから、一緒に生き続けられるならそうしたかった。
けど、”太陽”をどうしても死なせたくなかった。
だって大切な居場所が出来たのはその”太陽”がいてくれたからだ。
僕だけじゃない、多くの者達が”太陽”に救われた。
僕の”大切”もだ。だから、その”大切”達を悲しませないために僕は────
コメント
1件
うわ、この設定めっちゃ刺さる……! 暗が皆の記憶から消えてるのに、誰か一人だけ違うってとこがもう気になって仕方ない。最後の「太陽を死なせたくなかった」って台詞、重すぎて胸がぎゅっとなる。暗君受けで親愛だけってところも、わたし好みすぎるよ……。本編書いてくれるなら絶対読むからね、、!