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廊下
mb「え!なにあのイケメン達!♡」
mb「やばぁ~、声かけてこようかなぁ♡」
nk「えっと、通れないんだけど….」
kn「やばいよ、もうすぐ遅れる」
sm「….めんどくさいな、」
br「ちょっと通らせて~!」(汗
shk「はぁ….どうすれば…」
kr「……」(ジーッ
俺には関係ないし、堂々と遅刻しても怒られないだろ
【転校生】だから
kr「….」
nk「そろそろ行かないとっ….!」
kr「みなさん、こっちです」
休み時間
nk「本当にありがとう!」
kr「いえ….困ってそうだったので」
br「よかったぁ~、間に合って!」
kn「本当だよw」
shk「もうスマイルめんどくさいとか言ってたしw」
sm「事実だろ」
kr「…そろそろ休み時間終わりますよ」
nk「あ、本当だ!」
タッタッタッ
kr「…..なんで助けちゃったんだろ、」
嫌いなのに、めんどくさいのに
なんでだろうか
清掃時間
mb「お前雑巾投げんなよ~w」
mb「いいじゃん!掃除めんどくさいしw」
kr「…あの、ちゃんと掃除してくだs」
mb「は?なにお前、また優等生ぶってんの?w」
kr「……」
こいつらみたいな自己中な奴が嫌いだ
でも、それに反論できない俺も….嫌いだ
kn「あのさ君達、掃除してくんない?」
kr「ぁ….」
mb「お前、ちょーっと人気者になったからって調子乗んなよ?笑」
kn「はぁ….これだから能無しは、」
mb「あ?今なんつった?」
kn「能無しって言ったんだよ、もしかして君相当馬鹿?w」
mb「なんだとッ、‼︎」(スッ
モブが投げた雑巾が俺に向かってくる
kr「ッ…..!」(キュッ
咄嗟に目を瞑ったが、どこも痛くない
目をゆっくりと開けると、目の前にきんときがいた
kn「お前さ、ふざけんじゃねぇよ」(圧
きんときから、低い声が発せられ
モブは怯えている
kn「ごめん、大丈夫だった?」
kn「殴られたりとかしてない?」
kr「あ、はい….大丈夫です….」
kn「よかった…にしても、今まで1人で掃除してきたの?」
kr「ま、まぁ…」
kn「….これからは俺もやるよ、あいつら頼らないし」
周りを見ると、モブ達はすでに逃げていたようだった
甘里 カタまる
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もち
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kn「あ、そういえば聞きたいことがあって」
kn「その腕の傷って、どうしたの?」
kr「ぇ….ッ、」
kr「ぁ、ぃやッ….」
上手く、言葉が出てこなかった
この傷は、俺の思い出であり
トラウマだ_____