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ひまり
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美海(Mimi)
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shaut(コミケ組)
同じ世界線ですよ??
!注意!
知っての通り二次創作です。かなり人を選ぶ作品です。背後注意です。ご本人様とは何の関係もございません。ただの読み物として見ていってください。
スタートゥ
シャオ宅に遊びに来た鬱。毎度のこと大遅刻をかまし、予定が後ろ倒しになっていた。
ut「あ、シャオちゃん! おまた〜」
sha「大先生ぇ…お前、1時間12分遅れやぞ💢!」
sha「大先生が新作見たい言うから時間割いたのによぉ…まぁいつも通りやな(呆」
ut「せやで! 遅くなった分、はよ見よ!」
sha「誰のせいやと…💢」
今は午後22時過ぎ。今日はシャオロン宅で、この頃話題の新作映画を見に来ている。二人共レビューやあらすじなどは見ておらず、ただ内容を知っているメンバーに勧められて、見ることになった。
部屋の電気を消して、いつもより大きめの音量にして、ソファに腰掛ける。二人の間にお菓子や飲み物をたくさん用意しても、見始める前から食べ出してしまう。
二人の間にポップコーンが置いてあるので、必然的に距離が近くなる。たまに手が重なるが、特に目も合わせることもなく食べ進める。
sha「…俺んちでタバコ吸うなや…」
ut「え〜別にええやん、せっかく灰皿あるんやったら」
sha「クセェ…」
どんなに感動できるシーンでもタバコは手放さないスタンスは、いつもの鬱を感じさせる。
ut「…この女演技だけやな」
sha「そうかぁ? 綺麗な人だと思うけどな…」
sha「終わった〜…」
ut「なんや、後味悪そうやな」
sha「だって! あんな打ち切りエンドだと思わんやん!」
sha「まだ犯人も分かってないし…次回作に期待やな〜♪」
ソファの上で伸びをして、二人で軽く雑談していると、鬱は時計を確認する。
ut「ぇ゙ッ、シャオちゃんヤバいよ、もう一時過ぎちゃった」
sha「もうそんな時間!?大先生一人で帰れる?」
ut「やだ〜終電逃したぁ〜(泣」
sha「ww、遅れるのが悪いですぅw」
ut「シャオちゃん泊まらせてよぉ〜お願い!!」
この通りだッ!と頭を下げる鬱を見て、表面だけの行為だと分かっててもなぜだか許してしまう。
sha「えぇ〜…まぁしゃあなしやぞ」
ut「ありがとぉ!、やっぱシャオちゃんは優男だねぇ!」
わしゃわしゃと子犬のように頭を撫でられ、まんざらでもない気分になる。
sha「…//、(照」
ut「、ぁれッ?…意外とまんざらでもない感じ…//?」
さっきまではいつも通り撫でていたのにシャオロンのことに気づいたら、あからさまに顔を赤らめて恥ずかしがり出す。
sha「ぅるさいわ//!、やめややめ! 風呂入んぞ//!」
ut「えッ、どっちから入るん?」
sha「うぇぁ//…一緒に入んぞ//!(?」
ut「まじで//!?…まぁたまにはいっか…//」
sha『何で急に風呂なんて誘ってもうたんや…//』
ut『何で急に風呂なんて誘われたんや…//?』
先にシャオロンが体を流し、浴槽に浸かる。しばらく待っていると、鬱が扉を空け入ってくる。
ut「ぉまたせ…//」
sha「んぁ…先洗ってていいで」
鬱が内股でイスに腰掛ける。頭を洗うため、眼鏡を外し目を瞑る。なんだかとても可愛く見え、若干えろくも感じられる。
ut「シャオちゃんシャワーとってぇ(泣)」
ut「わからんくなってもた…」
sha「あほか!?w…ちょっとまってなぁ…」
笑いながらも浴槽から立ち上がり、水を蹴るような音が響く。鬱の後ろからシャワーを取り、頭からシャワーをかける。
ut「わ、シャオちゃん!?」
顔に泡がかかってもお構いなしに水を浴びせ続ける。鬱も困ってしまって手探りでシャワーヘッドを探す。
ut『ここらへんか…?』
sha「ッ//!?」
探す際に誤ってシャオロンの下腹部に思いっ切り触ってしまう。
sha「ちょ、くすぐった…//w」
ut「ぇ゙、ごめんッ」
sha「ッ、やったなぁ〜//?」
スリッ…//
ut「んあッ//!?」
下腹部を触った仕返しとして首筋から胸元、脇腹を指の腹でなぞられてしまい、くすぐったくて声が出る。
温かいはずなのに身の肌がよだつような感覚に襲われ、シャオロンに触られて反応してしまう自分に驚く。
sha「感じてんのか?…俺に触られてw?」
ut「ぅるっさい…//」
ut「どうせシャオちゃんは僕じゃ嫌でしょ…?」
sha「…ぃゃ…?」
ut「なんか言った?、ごめん聞こえんかった」
sha「俺は大先生がいい…けど…//?」
ut「へッ//!?」
sha「…そろそろ上がるな、先大先生の部屋で待ってるから」
sha「ちゃんと全身洗っとくやで//?」(耳囁
ut「へぁッ//⁉」
そういうと、シャオロンは小恥ずかしそうに風呂場から出て行ってしまう。シャオロンの言動からこれから何が起こるのか大体予想が出来てしまい、恥ずかしさで顔が火照っていくのがわかる。その感情をごまかすためにシャワーを全身に浴び、体が熱いのは風呂に入っているからだ、と自分に言い聞かせる。
そして、最近の己の不運さを呪う。いや、もしかしたら不運ではないのかもしれないが、男としてのプライドが危ういため、そう思うようにする。
一旦切りますぅ
投稿遅くてごめんなさぁい(泣)
♡かコメントで催促してください🙏
コメント
1件
りんてんさん、第3話読ませていただきました! シャオロンと鬱の距離感、最初はいつものゆるい掛け合いで笑えたのに、風呂場のシーンで一気に空気が変わってドキドキしましたね…。特に首筋をなぞるくだり、細かい仕草が生々しくてすごく良かったです。照れながら「俺は大先生がいい」って言っちゃうシャオロン、可愛いすぎます😳 続きがすごく気になるので、ゆっくりでいいのでまた更新待ってますね!