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🌂 夢 .
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私は今 , ヨークシンシティの オークションに
参加している .
私は昔 , マフィア経験があり , “使えねー”と団長
に言われ, 捨てられた .
出来るだけ品を落札し , それを売り ,マフィア
団体を殺せるくらいの 力が欲しかった .
次々と 競売品が出されていく .
ただ , 管理人の様子がおかしかった .
挙動不審で ビクビクしていて ,
目が虚ろだった .
そして ,首に謎のピンのようなものが
刺さっていた .
先程は会場は盛り上がっていて ,
全て管理人が 盛り上げて いた のに .
そして次の競売品は 放出系や操作系の
念能力者にとって 持ってこいの
火力が比にならない 銃だった.
そして管理人は , ガラスの箱から銃を
取り出し , 参加者に見せびらかした .
私は嫌な予感がした .
次の瞬間 .
狂ったように 銃を会場に 乱射した .
会場は一瞬でパニック状態になった .
何者かによって出口は封鎖されていたが ,
裏口のみ開いていた .
会場にいた全員が裏口に殺到し始めた .
私は裏口から遠い席に座っていた為 ,
逃げるのが遅れてしまった .
ようやく裏口付近に来た時 ,誰かに
押され , 会場の中に戻されてしまった .
「いっ…… た ….」
また立ち上がり , 裏口に走ろうとした時 ,
後ろから誰かに 襟を掴まれ ,
会場の壁に 投げ捨てられた .
頭に血が上り,激しい目眩がする .
見上げるとそこには 2人の男がいた .
金髪の男と ,黒髪の男 .
金髪の男は ,先程管理人の首に刺さっていた
ピンのようなものを複数持っていた.
(この人達が …。)
「えーっと ..この人 ..だよね ?
俺はあっちの人 殺してくるから ,
そっちよろしく .」
金髪の男がそう言って会場の
外に出て行った .
そして残された黒髪の男は ,
ポケットから錠剤を取り出し,
私の口にねじ込んできた .
「ん…ぐ っ …!」
「はは , 手強いね .」
男は鼻で笑いそう言った .
ただ , 顎を掴まれ, 見た目からは想像できないほどの
力で口をこじ開けられ , 強制的に飲まされた .
吐き出そうとしても ,錠剤が喉に通った .
目の前が暗くなってゆく .
「不思議なやつね .」
意識が遠のく中 , 男の声が聞こえた .
変なとこで終わりました🫠
途中📱出てきたけど多分要らなかった演出 .
次も見てください !