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ストーカー
俺はぺいんと
ある人のストーカーをして1ヶ月くらい?
多分そう
もちろんその人の事が大っっ好き
顔も声も性格も
ストーカーされてんのに気づいて
ビクビクしてんのも全部好き
今日も家に行ってラブレターを入れてきた
俺はこんなに好きなのに
何で付き合ってくれないんだろう??
「あ〜…もっと顔みたいな〜」
そう呟きながら自宅のドアの前に来た
「え…??」
張り紙とか手紙とか
なんか変なものが入ったビニール袋とか
色んなものがドアの前に置かれていた
「ストーカーッ、?」
心当たりはこれしか無かった
「うッ…」
匂いがやばい
でも、俺を好きになる人なんて…
一体誰が…
一旦片した
袋の中身は…多分、精子…
匂いで吐きそうになったけど、
ここで吐いたら元も子もない
手紙は同類とも言えるキモイ内容だった
『ずっと見てるからね♡』とか
『早く付き合おうよ♡♡
ぺいんととセックスしたいな〜♡♡♡』とか
いや、やっぱ俺はこんなキモくないわ…
そんなこと考えながら玄関を開けた
「ただいまー」
一人暮らしだから返ってくることもないけd
「おかえり♡♡ぺんちゃん♡♡」
「は、、?」
「ずーーっと待ってたよ♡♡」
「らっだぁ、?」
「うん♡ぺいんとが好きならっだぁだよ♡♡」
「ドアの前をやったのも、?」
「うん♡俺♡」
「えっと…」
は…なんでらっだぁがここに…
怖い、何で家に入れてんの、??
「ぺいんとが好きすぎて…
来ちゃった♡♡♡」
「そ、そうなんだ…笑」
俺の好きならっだぁはこんなんじゃない
こんな頭のおかしい奴じゃない、、!
「誰だよ、お前。らっだぁじゃないだろ!」
「何言ってんの?俺がらっだぁだよ」
「俺はずーっと前からぺいんとが好きだった
ぺいんとが俺の事ストーカーしてくれて
ほんっとに嬉しかった♡
だから俺が、ぺいんとが大好きな
らっだぁだよ♡♡」
「違う…違う違う、! 」
らっだぁは、、俺に守られる人だろ…?
「何が違うの?顔も声も中身も
ぜーんぶ一緒なのに?」(近)
「やめッ、来ないで!!」
「これからはずーっと一緒だよ♡♡♡」
多分この後ヤって、ぺいんとさんが堕ちるはず
書くのがムズい
コメント
1件
好きです…>”<