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リク書いてるけどね?
スタックを出していこうと思います
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_Attention
-無断転載・コピー禁止。
-この話は二次創作です。
-現実とは全く関係ありません。
-二次創作をご存じない一般の方や、関係者様の目に触れぬようご配慮お願いします。
-公共の場での閲覧はご遠慮ください。
-腐向けではありません?
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きんときside
編集も一段落したので、外に出て散歩中。
雨は降っているが、これもいい。
そろそろ、家に帰ろうとしたとき。
『にゃ~』
か細い猫の鳴き声が聞こえた。
辺りを探すと、小さな路地裏に子猫がいた。
右目を怪我していて、その他にも傷があった。
俺は、急いで動物病院へ向かった。
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どうやら、この子は母猫とはぐれてしまったそうだ。
その後、カラスなどに襲われた可能性があると言う。
『この子、どうします?』
獣医にそう言われ、俺はかわいそうなこの子をほってはおけず、家に連れて帰ることにした。
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「ただいま…」
連れて帰ってきたのはいいが、アイツらなんて言うかな…。
『きんさーん、おかえり…って、子猫!?』
はい、オワター。
Broooockに見つかったらオワリよ。
てな訳で、会議となった。
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「~って訳で拾ってきたんだけど…」
俺は、この子を拾ってきた経緯を説明した。
『かわいそうだな…なぁ、きりやん、』
『なんだよ、しゃけ』
『えー、かわいそうじゃん!飼ってあげようよ!』
『Broooockまで…』
『…俺は飼ってやってもいい』
『はぁ!?スマイルまでかよ…』
はい。圧勝。なんか、みんなこの子を気に入ってるようです。
『分かった。きんとき、お前が中心に世話してやれよ?』
「分かってるよ」
そうして、こいつと俺たちの生活が…、
『待って、名前!』
『あー、名前』
『どうする???きんさん』
えー、俺?
んーと、拾った場所が、中村町だったし…。
「…Nakamu」
『え?きんさんにしてはオシャレ』
『いいじゃん!Nakamu』
『よし!お前は今日からNakamuだぞ~』
って言うことで、今度こそNakamuと俺たちの生活がはじまった。
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3か月後
目の傷は残ってしまったが、怪我はほぼ完治した。
その他も完治した。
最近は、歩くこともできてる。
良い調子かも…。
「Nakamu寝るよ」
俺は、いつも通りベッドで一緒に寝た。
~
『ーき、ん』
ん?なんだ、?
『きーと、さ』
俺は、眠い体を起こした。
そこには…、
『きーとき、さん、おはぉ』
右目を隠した、知らない人がいた。
「は?誰、?」
『きーときさん、ぼきゅ、にゃかむ!』
…。夢か。もういちど…。
『にゃんで、ねんねしちゃうの?きーときさん』
んー、夢じゃないのか。
コンコンコン ガチャ
『きんとき、あさご…、はぁぁぁ?誰?』
「きーやん!!ぼきゅね、にゃかむ!」
『は、はぁ…?』
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「てな訳で、なぜかNakamuが人間です」
『いや、訳分からん』
「大丈夫、俺もだ」
『ぶるーきゅ!あー』
『はいはい、あーん』
隣では、楽しそうにBroooockにご飯を食べさせてもらってるNakamuが。
「まぁ、かわいいから何でも良くね?」
『でた、脳筋とき』
だって、スッゴくかわいい。
しかも、まだ子猫だからか小さい。
こんなの、ずるいじゃんか…。
『もぎゅもぎゅ、した!おいちかった!!』
にぱー、とよろこぶNakamu。
あ、まぶし。
『ま、まぁ、かわいいから…何でもいっか』
きりやんもやられたわ。
あは、ドンマイ。
『ねぇー、きんさん、あしょぼ?』
服の袖を掴みながら、こちらを見るNakamu。
『うん、遊ぼっか!』
こうして、俺たちはNakamuと遊んだ。
~
『ん~っ、ゴロゴロ』
はい。えー、Nakamuが寝落ちしました。
かわいさで、死にそうです。