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どうも!!今回はrtkyです!!!!ふと思いついた話でございます!!!!rtkyの時って感動系の確率が高いですね笑!!!!(センシティブ要素、流血表現含まれます。苦手な方は閲覧注意です。)久しぶりですね!!(センシティブ書くの)それではスタート!!!
「あのさ、俺、久しぶりにレトさんとデート行きたい。」
俺は思っていたことをぶち撒けた。レトさんと久しぶりにデートに行きたかった。最近、夜の営みをできていなかった分、レトさんと一緒にいたかった。
「ええよ。もちろん。」
同棲してるからこそ、いつでも行くことができる。俺は今すぐにでも行きたかった。だが、今の時間からは無理だ。
「レトさんっ!!俺、明日行きたい!!すぐに!」
「ええよ笑もちろん。 」
嬉しい。嬉しすぎる。俺は楽しみにしながら眠った。だが、眠れなかった。楽しみで。俺は何をするか想像をずっとしていた。
「キヨくん。はよ行こ?」
「うん…、///」
俺達は手を繋いだ。横断歩道を渡ると信号は赤のはずなのに、トラックがもの凄いスピートで遠くからこちらに走っていた。止まるだろう。そう思っていた。すると、キヨくんは俺を突き飛ばした。その後、一瞬で目の前は真っ赤の世界だった。赤、赤、赤。俺の視線はそこにしかいかない。
「キヨ…、くん…、っ…、!?しっかりしい!!俺の声聞こえる…、っ…、!?」
反応はない。涙が零れ落ちる。その後、キヨくんは入院して、目を覚ました。うっしーもガッチさんも来ていた。だが、キヨくんは覚えていなかった。
「…、え…、っと…、、」
「キヨくん!?目ぇ覚ましたん!?」
「すみません…、、なんで…、俺の名前を知っているんですか…、?」
その場が凍りついた。誰も覚えていない。一緒に実況してきた俺達も。何もかも忘れていた。キヨくんはゲーム実況を始めた辺りで止まっていた。
「俺…、恋人のレトルト…、!!覚えとらん…、っ…、!?」
「え…、レトルト…、?あの、レトルトさんですか、?俺の恋人…、、?」
呼び方、口調。何もかもが違う。まるで、始めて会った時のキヨくんみたいではないか。今まで一緒にいた年月。夜の営みの数々。全て忘れてしまったらしい。
「ごめんなぁ。また来るな!キヨくん。」
俺は涙を堪えてその言葉を発した。
「は…、はい…、。待ってます。」
ドアを閉めた後、俺は泣いた。目が腫れるほどに。愛するキヨくんの記憶が、無くなっていた。俺のことも、TOP4のことも。
「う゛ぅっ…、、!キヨく…、ぅっ…、、なんでよぉっ…、、!!」
自分は何にもできない。キヨくんの力にもなれない。今の自分は一体キヨくんの何なのか?すると、二人が声をかけてくれた。
「レトルトがさ、一番辛いと思う。キヨはお前の恋人な訳だし、、。そんな時に声をちゃんとかけれたことは何よりもキヨの力になってると思うぞ。だから今の内にたっぷり泣いとけよ。キヨが困惑するしな。」
「うっしーの言う通りだね。レトさんが一番辛いと思うよ。もちろん俺達も辛い。だけど、一番無理してるのはレトさんじゃん。何度も笑顔で声をかけてさ。偉いし、頑張ってるよ。そんな時は俺らも頼れよ?レトさんは頑張りすぎだから。」
「うぅ…、っ…、ありがとう…、っ…、」
だが、俺は諦めずに毎日キヨくんの病室を訪ねた。
「おはようー!キヨくん!!この動画見てみて!面白いで!!」
キヨくんの実況をキヨくんに見せてみた。ややこしいが、効果的かもしれない。
「ふふ。面白いですね。」
記憶は戻らない。俺はお医者さんに何で、キヨくんは記憶喪失になったのか聞いた。
「交通事故による、頭部損傷なので、リハビリしたら治りますよ。」
「そうなんですね。ありがとうございます。」
あの時、自分がデートを断ったら?明日行こうかと了承しなければ、こんなことにはならなかったはずだ。自分が悪い。目を覚ましてほしい。あの頃のキヨくんに戻ってほしい。すると、その後、キヨくんはリハビリなどの治療で記憶が戻った。
数ヶ月、キヨくんと寝ることができなく、違和感だった。彼が一番の俺の大切な存在なんだと改めて実感したのだった。
「レトさん。今までごめん…、、覚えてなくて。あのさ…、、お願いなんだけど、嫌じゃなかったらさ…、俺とヤらない?俺、我慢できなくて…、、、記憶無くなる前からずっと…、、/// 」
「ええの…、?正直言って、俺もやよ。ここまで言ったんやから責任取ってな…、、///?」
「うん…、、///」
すると、レトさんはいつもより気合いを入れて準備し始めた。ローターを用意している。
「レトさん…、俺…、、キスしたい…、、」
「ほんま…、キヨくんはかわええなぁ。」
レトさんは唇を重ねると、舌で口をこじ開け俺の舌と絡ませた。唾液が混ざり合う。不思議な感覚。
「いつもはせぇへんことしてええやろ?」
「いいよ…、///?好きにして。」
「言ったからな。遠慮はせぇへん。」
レトさんはいつもは刺激しない乳首をすることに決めたらしい。レトさんは俺の胸の先端を舌で転がすように舐めた。
「ひぁ…、っ…、///んんっ…、、///」
すると、レトさんが俺の胸の上で舌をべっと出した。何をしているのかと思っていると、レトさんの出している舌の先から唾液が滴っていた。それが俺の乳首に垂れた。それをレトさんは人さし指で塗り広げてゆく。その後、乳首攻めに満足したのか、俺のアナに指を入れた。一気に三本。いつもは一本ずつ入れて、痛くないか確認するほどだ。今日は激しい。俺は密かにそれを求めていた。レトさんからの。
「ひぁ…、っ…、、ゆび…、お…、ぉっ…、、///もっと…、ふやし…、ぁっ…、、///」
俺はもう我慢できなかった。指を入れて欲しい。もっと、もっと、もっと。すると、レトさんは指を4本にし、ぐちぐちと動かすと、指を抜いた。
「挿れるで。」
そう言った直後にレトさんのものが一気に俺の最奥に入っていった。ピストンを始めている。気持ちいい。気持ちよすぎる。もっとして欲しい。そう感じている自分が気持ち悪いとは分かっている。だが、俺は性欲を抑えきれなかった。
「レトさ…、ぁっ…、///もっと…、ぉっ…、もっとはげしくして…、ぇっ…、、っ…、///」
「分かった。」
そう言い動きを速めると、動きが止まった。すると、レトさんはものを抜いてしまった。
「れとさ…、っ…、、?なんで…、、、」
すると、レトさんはローターを入れ始めた。数個。数回イった影響なのか、何個入れられたのか認識できなかった。ローターが動き始めるとレトさんは俺のものを掴み、先を刺激し始めた。中からも外からも快感が襲ってくる感覚。始めてだ。
「きもちい?」
「きもちいいっ…、///!!ものすごく…、ぅっ…、!」
全部正直に答えてしまっている。レトさんの温もりを感じる。久しぶりの感覚。凄く嬉しい。
「やばぁ…、っ…、!イくぅ…、っ…、///!!」
「まだ、ダメでしょ。お利口なキヨくんならできるよね。」
「えぇ…、やだ…、、いきたい…、、、」
「じゃあ…、、レトルト様イかせて下さい。お願いします。って言ったらええよ。」
「えぇっ…、///!?」
恥ずかしい。恥ずかしすぎる。久しぶりにレトさんとできて。記憶が戻って早々その言葉を言うのは恥ずかしすぎた。
「言わんとイかせへんよ?」
レトさんは俺の根本を掴んでいる。早く絶頂を迎えたい。気持ち良くなりたい。そう思った。今もレトさんは手を動かし続けている。
「れ…、れとるとさま…、ァ…、っ…、いかせてぇっ…、、下さい…、っ…、!おねがいしますぅ…、っ…、!」
レトさんは笑みを浮かべた。
「ほんと…、かわええなぁ。」
そう言うと、手を離した。
「あ゛ぁぁぁぁぁぁぁあっ…、、!?」
精液が大量に出ている。レトさんが頭を撫でていた。
「キヨくん…、。大好きやよ。 」
「俺も。」
俺は疲れて目を閉じた。
「レトさぁーん。」
「何?」
「俺が記憶無くなった時どう思ったー?」
「悲しかったわ。俺が恋人ってことも、知り合いってことも、実況撮ったりしてることも忘れてたんやもん。大切な彼女から忘れられる彼氏は悲しいに決まっとるやん。」
「そっ…、か///」
俺は彼氏から愛されてるなぁと改めて感じた。今はレトさんに一番に伝えたいことがある。
「あのさ…、俺、ずっとレトさんのことが大好き!!!」
どうでしたか?終わり方がクソですね笑!!!!盛り合わせセットです笑!!(記憶喪失、乳首攻め、など。)毎回なんか終わらせ方に悩むんですよね笑!!!!私!!!
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