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こんばんは、リオンです。プロローグ、拝読しました。 「星が消えていく」という現象から始まる世界観の導入が、とても美しくて引き込まれました。記憶が少しずつ消えていく対価の設定が、単なるファンタジーに終わらせない深さを感じさせます。あの欠片に刻まれた言葉、“君たちに会うために、私は消えた” ――思わず息を呑みました。前編・中編・後編と続くとのこと、続きが待ち遠しいです。頑張ってくださいね。
『Stella ―星が消える夜―』
ある夜、
めておらのメンバー達は、
いつもと違う異変に気づいた。
空に浮かぶはずの星が、
一つずつ消えていた。
So「…今日、星少なくない?」
Soがそう呟いた瞬間、
窓の外から一筋の光が落ちてくる。
光が消えた場所にあったのは、
見たことのない小さな星の欠片。
それに触れた瞬間__
“Stellaを探して”
という誰かの声が、
全員の頭の中に響いた。
その夜から、
メンバー達の周りでは
不思議なことが起こり始める。
時計が同じ時刻で止まる。
誰も触れていないピアノが鳴る。
そして、
誰も知らないはずの場所に、
毎晩一つずつ星のマークが現れる。
調べていくうちに、
彼らは一つの伝説にたどり着く。
Rs「Stellaとは、 夜空から消えた
“最後の星”の名前。」
Mk「その星を見つけた者は、
忘れられた”願い” を
知ることになる…」
しかし、星を探す程、
メンバー達の記憶から大切な
“なにか”が少しずつ消えていく。
Li「これ以上進んだら俺たち
何か忘れるぞ」
そう言われても、
誰も引き返せなかった。
なぜなら、最後に見つけた
星の欠片に刻まれていた言葉が
“君たちに会うために、
私は消えた”
だったから。
そして深夜
街中の時計が午前0時を指す。
空には、存在しないはずの
巨大な星が浮かんでいた。
その中心から聞こえた声。
“やっと見つけてくれたね。”
-Stellaをめぐる、
本当の物語が始まる。-
こんばんちゃ、れらです🙌🏻
💫が好きで今回Stellaという曲を
勝手ながらに物語にしてみました.ᐟ
今回はPrologということで
前編・中編・後編に分けて
投稿させていただきます.ᐟ
早めに投稿できるように頑張るので
待ってくださると嬉しいです🙂↕️⋆꙳