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お久しぶりですね、テストが多くて休んでましたとずり阿です‼️‼️🫠
(学生なので書く時間がないですこれからも低浮だとおもいます)
クリスマスらしいのでみなさんにクリスマスプレゼントです🎁
メリクリ〜🎅🦌
⚠️注意⚠️
・めためたに捏造してます
何でも許せる人向け
・みんなはショタってるし🤝さんは近所のお兄さんしてるしって感じです
・一人一人の解像度低いです
短い
sik side
mn「なぁテツ〜きょうクリスマスやで!」
tt「え?…ぁ、本当だ。じゃーガキンチョは早く寝ないとなぁ?」
公園で騒ぐ7人の子供と俺。
側から見たらどう映っているだろうか。
近所のお兄ちゃんとそれに集まる子供で終わりなのか。
まあ、そうだろうな。
wn「じゃあテツもねないと!」
rt「テツもガキンチョ?」
tt「俺はちげえよ!!」
ri「プレゼント、なにもらえるかなぁ」
tt「トマトジュースとか?」
ri「トマトジュースはいらないー!」
mn「そういえば、このまちのサンタさんちょっとかわっとるらしいよ?」
rt「それきいたことある!トナカイじゃないんでしょー?」
tt「なんだそれ」
wn「あ、ねこ!まってー」
tt「車道飛び出したら轢かれるぞ~。…おい行くな行くな!!」
指先がかじかんでも元気に走り回るコイツらの目はすごく輝いている。
それほど楽しみにしてたんだろう。
他愛もない話ばかりをしては嬉しそうにはにかんだ。
kg「おれサンタみるーー!」
rb「っていいながら、だれよりもはやくねるんでしょ?」
ru「おきたときにちょっとこうかいするやつだ」
kg「そんなことないもん、!なー、イッテツ〜」
tt「おーおーどうしたどうした。」
2人にちょっといじられて拗ねたカゲツくんがこっちに来た。
いや、正確には拗ねたからというか、俺に抱っこしてもらって物理的な立場的アドバンテージを得るのが目的な気がする。
仕方がないから抱っこしてやれば、2人の方をチラッと見た後こっちに顔を向け、俺の顔をぺたぺたとちっさい手で触ってくる。
rb「いまあっかんべしてきた!」
ru「イッテツ!コイツわるい!」
tt「なんだなんだ、次から次へと…」
kg「イッテツほっぺもちもちね」
tt「お前らの方がもちもちだろ」
mn「なーだっこずるいー!!!」
wn「テツぼくらもだっこ〜」
陽が傾いてくる頃、結局全員順番に抱っこして帰った。
tt「…さて。夜に備えて寝るか。」
別に眠くもないが目を閉じれば、吸い込まれるように眠りについた。
tt「、ん…今何時……」
液晶には23時17分。
のそりと体を動かせば、冷たい空気が体にまとわりつく。
支度を終えた頃、念のため外を見れば、真っ暗闇に落ちたこの街に一つ明るい月だけが照らしている。
tt「…うん、よし。」
赤い服に身を包み、白い袋には夢を詰め、トナカイではなく猫にソリを引いてもらう。
だってトナカイいねえし。
tt「しょーがねぇガキどもにプレゼント、この気高きサンタが配ってやりますかあ。」
変わったソリが1つ、空に浮かんだ。
ハッピーメリークリスマス。
君たちの家にも向かうよ、あいつらに配ってからだけどね。