テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
全体的にホラーゲームぽいです
普通にポピープレイタイムもどきです
それでも良かったらどうぞ
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「何やってるの?早く行くわよ」
「待ってよ!」
私は明利ヒナ、十九歳
親の都合で海外に引越しました
在宅ワーク兼イラストレーターをしています
現在家族と周辺をバスで周っており、バスに乗っています
途中の絶景やトンネルを通過すると急な坂を登り見晴らしが良くなった、乗り物酔いで機嫌が悪い父を支え駅で降りると
「わぁ!綺麗ね、写真でも撮っておきましょ」
と母がスマホを取り出しパシャパシャとなる
数秒後、私は見つけた
空と海に挟まれたカラフルな家々が建ち並ぶ絶景の中、ぽつんと色褪せた建物が見える
それが気になりスマホの電源を入れ、EDYを開き調べると「子供の泣き声が聞こえる」「有名な廃墟に行ってみた!」等の心霊スポットだという事がわかった
「えぇ…やだなー、怖いの苦手なんだよねぇ」
サッとスマホをポケットに入れてから
ショッピングモールで沢山買い物をしてから数時間後、ベットに寝転んでいる時
急にメールが開かれた
本日選ばれた貴女様へ、是非館へお越しください
「何?ウイルスかな…」
突然外に立っていた
「え?!寒っ」
家に戻ろうと振り返る
その目の前には、あの建物があった
色褪せた、だがとても目立つ色が塗られている
と、腕を捕まれ引きずり込まれた
「い、ぃぎゅわぁぁぁぁぁ!」
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