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8月編。本文。
あれは5月の話だった。
1年生が入学してきて1年生を見る度に気持ちが高ぶる。
登場人物
ダイチ
いじめっ子
けんた
いじめっ子
体育館での話だった。
主)?!?!?!(えぐけんたやん…)
けんた)なんか見た事ある人いるwwwあ、俺の事ストーカーしてくる人だwwwクソガキwww
主)?!?!?!?!?!
これが始まりだった。
この話は三者面談でも出た。
担任は嫌なことがあったらちゃんと動くと言ってくれた。ママはちゃんと動いてくれなければ教育委員会に相談すると言ってくれた。
今私の周りには味方しかいない。夏休みの一行日記には書いてやる。絶対に。大事にして、追い詰める。小学校で謝って来たことをまたやってること。
コメント
1件
うわ、これ、かなりリアルな学校の空気感が伝わってくるエピソードだったね。冒頭の「あれは5月の話だった」っていう導入から、過去の出来事を振り返る構成になってるのが気になる。体育館での「主」の焦りと恐怖が、簡潔な会話文と地の文で生々しく描かれてて、読んでて胸が締め付けられた。特に「周りに味方しかいない」って一文に、これまでの孤独や葛藤を経て得た心強さが凝縮されてる感じがする。夏休みの一行日記でどう報復していくのか、続きがすごく気になる。