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nmmn
🆖→スクショ&共有(トラブル防止)
伏字🈚️
誤字あったらほんとにすみません🙇♀️
🥂→『』
🌶️→「」
高校入学して初めてできた友達…
イケメンのくせに天然でかわいいくて、面白くて、いざって時頼りになって俺のこと守ってくれる、俺の支えになってくれるかっこいい人_____
いつからだろうか、
不破湊という男に恋をしたのは____。
気づけば自覚してなかっただけで、初めて話した時から惹かれていたのかもしれない。
ふわっちと話す度に鼓動が速くなったり、妙に緊張したり…、他の女の子と仲良さそうに話してたらすごい嫉妬しちゃったり……
まぁだからと言って告白する気はない。
男同士だからとかっていうのもあるけど単純に勇気がないだけだ。
なんかいつも大勢の女の子に話しかけられてるし……
選び放題なんだろーな…。
そんなふわっちが俺が告白したところでOKしてくれるわけないんよ、
諦めたいけど、そう簡単にこの沼から抜け出せない
諦めようとしても関わる度むしろ好きになってしまう
だからと言って避けることもできないし…ふわっち不足で死んじゃう
ほぼ依存に近いのかな〜…笑
どーやったら諦められるんやろ………
「はぁああぁああ」
深々とため息をついた瞬間だった。
『どしたん?悩み事?』
「……………え?」
『ん?』
「うわぁ”あ”ぁあ”あぁっっ!!!!………って、なんだふわっちか」
『それ以外誰がおんねん笑』
後ろからふわっちがするりと出て来て、向かい合わせになるように立ち位置を変えて、俺の机の手を置いて話し始める
「確かに笑」
「てかいつからいたん??」
『え、明那がため息つく1秒前笑』
「グッドタイミングやん笑」
『そそ笑』
『ところで、明那なんか悩んでることでもあるん??』
「えっ……んーまぁ悩んでるかも??」
『え、マジ』
『俺で良ければ話聞くよ』
「……じゃあ聞くけど、あの…ふわっちって好きな子とかおるん?」
『え?』
「あっなんか俺の友達が好きな人できただしくて、両思いになれるいい案くれ〜って笑」
まぁ嘘だけど
「ふわっちなんか案ない〜?」
『あ〜…んー、さりげない気遣いとか、その人についてもっと知ることとか、特別扱いとか、?後ボディータッチ増やしてみたりかなー?』
「おーー!流石モテる男はすごいね笑」
『いや単純に俺が好きな子にしてることを言ってるだけやし笑』
「え、ふわっち好きな人おるん!?!?」
『明那がはじめに聞いて来たんやん笑』
「聞いたの俺だったわ笑笑」
マジかよー…
まさかこんな形で失恋するとか思わへんやん!!!
失恋ってこんなすぐするもん!?!?
辛いな〜、笑
『……な』
こんな辛い思いするなら最初から聞かなきゃよかった…笑
『…きな?』
いやまず好きになるんじゃなかった
『明那大丈夫??』
「うおっ!!」
『意識飛んでたで笑』
「マジかー笑気をつけんとな笑」
『にゃはは笑』
『もーそろ休み時間終わるから席戻るな!』
「あっうん!!」
行っちゃった……
もっとギリまで俺の近くいてよ
まだ終わりのチャイムなってないやん。
そんなことを思ったってふわっちが戻ってくるわけじゃないし、何期待してんだろ笑
ふわっちの方を見ると近くの席の子たちと楽しそうに話してる
「俺と話してる時より楽しそうやな」
俺は焦って口に手をやった
心の中で思ったつもりが普通に声に出てた
(あっぶねぇ…ふわっちに聞かれてたらはずすぎる…てか引かれるかも、)
(流石に聞こえてへんよな、?)
ふわっちとこれからも仲良くしてもらうため、ずっと親友でいるため
俺は早くこの恋を諦めないとな_______
ー続ー
読んでくださりありがとうございます🥹🙇♀️
次はおそらくfw sideです(╹◡╹)
わんちゃん重くなっていくかもです…??
あとあと、‼️
みなさまの期待値が知りたくて(><)
もしよろしければハートやフォロー、コメントしてご協力していただけませんかっ💞‼️‼️
⤴︎ハート稼ぎっぽくてすみません(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)⤴︎
ではまた次のお話でお会いしましょう‼️‼️