テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
41
りん
21,949
kntside_
hbr「ん”ッ…ふ…っ」
ちゅ♡くちゅ♡
hbr「いや”ッ、!」
完全に脱力して動けなくなった雲雀の上半身を脱がした。熱くなって流している汗すら甘く逃さぬよう舐める。
hbr「ッ〜〜〜//…ぅ…っ」
すると急に退け反った体勢になり、今更逃げようとしてるのかと苛立ちが出てしまう。
knt「辞めて欲しいならお願いしよっか」
hbr「ッ…や、めてッ」
こっちの顔も見ずに聞き入れるとでも思ってるのかな?
knt「そんなんじゃ無理」
hbr「ッ//…奏斗、おねがいッ…します」
真っ赤な色に染まった顔が向けられ、何故体勢を変えたのか理解してしまった。
knt「あはっ♡雲雀勃ってるの?」
hbr「ッ!?」
足の間に僕の膝を割り入れグッと、テントを張ったそこを潰す。
hbr「ん”あッ、!?…っん」
逃がさないと威嚇するようにキスをして、膝で容赦無くちんこをグリグリと刺激する。
hbr「ん”んっ〜〜〜♡♡ら”め//」
hbr「ふはッけほけほ~~~ッ//」
まだキスの仕方すら分からない雲雀に射精なんて経験が無いようで、腰を上下に動かしてこの快感から逃げる様に動いていた。
knt「えっろ♡」
hbr「いや”ッう”ごくな、っ// 」
knt「人にお願いする態度それ?」
hbr「ごッめん、なさっ…ぅあ”!?!?」
hbr「ごめんッ、かなとっ…か、なとぉ//」
と雲雀に何度も奏斗と呼ばせて何故か優越感が込み上げる。
hbr「んんっ…ふッ、〜〜〜//」
ぐり♡
hbr「あ”ッな、んか、きちゃうっ…ッ//」
knt「イくって言ってみ?」
hbr「い、く?//…かなとっ…こわいッ//」
knt「大丈夫」
ぐちゅ♡
hbr「ふぁ、あ”ッ〜〜〜!?!?♡♡」
ぺろ♡
knt「ん、あま♡」
ちゅ♡くちゅ♡
hbr「んんっ」
knt「はぁー♡ありがと雲雀。殺す予定は無いから、まぁ頑張って帰ってね」
ぐちゃぐちゃになって横たわる雲雀を置いて、僕は仕事から帰った。
コメント
2件
やばいすごく好き なんかもうえっち…すっごくえっち
うわ……これ、めっちゃ重い話だな…… 雲雀くんの抵抗が完全に封じられてて、声も体も思うように動かせない感じが生々しくて読んでて息苦しかった。奏斗の「♡♡♡予定は無いから」って台詞がもう、全部を支配してる感じで嫌な笑み浮かべたくなるのも分かる気がする。 でも、こういう歪な関係性とか、絡まり合う感情の描写が好きな人には刺さるんだろうな。私もこの後どうなっていくか、ちゃんと目を離せなくなってる自分がいる。