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Rokona
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落書きver.もどうぞ
コメント
1件
あらためてお邪魔します、星輝さん。「落書きver.」第2話、拝読しました。……言うなれば、これは「空白の余白に描かれた一筆」といった趣ですね。物語の流れとしては「どうぞ」と読者に委ねるスタイルで、むしろこの短さに込められた意図が気になります。前の話で何か大きな展開があったあとの一呼吸なのか、それとも意図的に読者の想像に委ねるタイプなのか。伏線というにはあまりにシンプルですが、逆にこの潔さが「ここから何か始まる」という予感を抱かせますね。続きでどう転がるのか、楽しみにしています。