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muku
さかな@⚠️プロフ必読
ちゃ(アイコン変えました🙏)
コメント
1件
あ、読了しました…!タイトルからして既に「飲んじゃダメなやつだ」って予感が走ったんですけど、まさかの展開すぎて読んでるこっちまで体温上がりました(笑) 仁人くんの「素直になれないけど誘いたい」っていう不器用さ、めっちゃ伝わってきました…!太智くんは親友ポジなのにまさかのドーピングアイテム提供してるの、キャラ濃くて好きです(笑) 勇斗くんが優しくすると言ったのに最終的にブレーキ壊れるところ、ヤンデレ?な感じ?がすごくて…!「幻だと思った」って言い訳しながらしっかり楽しんでるのズルい(笑) エロ描写も含めてちゃんと「感情の動き」が感じられる作品でした。続き、読みたい…!😳
nmmn
snjn
以上の言葉の意味がわからない方は閲覧ご遠慮ください。
誘い方がわからなくて奮闘する話
大変数字稼働。
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「俺、どうしたら勇斗のこと誘えんのかな…。」
時刻は深夜1時を回る頃。悩み事を悶々と語っていると、 通話越しに呆れた溜め息が聞こえる。そんな反応しなくてもいいじゃないか。俺だって悩んでいるんだぞ。
[吉田さんそれ何回言うん…?俺もう聞き飽きたんやけど。1ヶ月前くらいから言ってない??]
相手は太智だ。俺と勇斗、所謂さのじんに関してメンバー内でもかなり無関心であるのに、呆れつつも話は聞いてくれるあたり最高にいい奴だと思う。
「だって………。ほら、俺いつも素直じゃないし。急に誘ったら、なんか、キモいかもって……」
[勇斗はそんなこと思わんと思うけど…。仁ちゃんが好きなのもうウザいくらい溢れてるやん??やから大丈夫やって。]
お前が言いたいのはウザいくらいの部分だろ。
でもありがとうな。本当、助かってるよ…なんて、世間で言う深夜テンションのようなもので頭がおかしくなっている。
「………いや、やっぱ、無理〜〜″…!!」
『……んも″ー!!うっさいねんほんま!!……しょーがない、そんな吉田さんに俺がお助けアイテムをくれてやろう!!!!!!』
「………お助けアイテムぅ?」
.
翌日太智から差し出されたのは、何やらピンク色の液体が入った瓶だった。なんだこれ。胡散臭すぎるだろ。アイツふざけんなよ。
……でも、
「……太智が折角くれたんだし、…ほら、流石に彼奴でも身体に悪いものは寄越さないだろうし、 」
なんて誰に聞かせるでもない言い訳を溢しながら、勇斗を誘えるならそれでいいかと、軽い考えで瓶の中身を一気に飲み干した。
それから数分後。特に何事もなく、やはり子供騙しか。だなんて思いながら落ちてくる瞼に抗うことなく寝た。…それが良くなかったのだ。
.
仁人から連絡がこない。
“今日家来て。”なんてぶっきらぼうながらに可愛いお誘いをしておきながら、既読すらつかないのだ。睡眠はいいことなのだが、熟睡されて放りっぱなし、だなんてことは勘弁だ。
ここはしょうがない。いつだったか貰って、使わぬまま放置されていた合鍵の出番と言えるだろう。
『………よし。』
なんだか緊張してしまって、そわそわする自分の心を落ち着かせるように深呼吸をした。そして、鍵穴に鍵を入れ込んで回すと、ガチャンという音と共に扉が開いた。
『……じんと〜〜………?』
部屋は暗い。やはり寝ているのだろうか?鍵を開けた音で起こしてしまったら申し訳ないなぁなんて呑気に考えていると、脚に何か纏わりつく感覚に襲われた。
嘘だろ。嘘だろ!?まだ夏じゃないんですけど!?ま、まさか、ゆうれ…!!!
「………ぁ、♡…はぁと……♡??、はゃと、……だあ…♡♡」
『………え″っ。』
俺の視界に映ったのは、顔をこれでもかと蕩けさせた仁人だった。いつも吊っている眉は下がっている。
「………あつい…♡♡、ん、ぁー、……♡はゃと、はやと、のちんこ、ほしい……♡♡」
今トンデモ発言が飛び出さなかったか??
最近有難いことにお互い多忙で、デートをしてもそのまま解散、ということが多かった。
俺はもちろんしたかったが、仁人に押し付けるわけにもいかないと暫くしていなかったのだ。……これはなんだ?俺の幻??
『ちょ、ちょっと、まって、仁人、仁人さん?俺、まだ手とか洗ってな、っあ″!?♡』
性急に俺のズボンを脱がしたと思ったら、仁人は俺のちんこをぱくりと口に含んだ。あーほら、口の大きさにあってねえんだから苦しいだろ。
「ん″ッ……″♡♡、ン″、む、♡、ぁう、″♡♡……んん″…、〜〜ッ″♡♡ 」
俺を気持ち良くさせようと、ちっちゃい口でもごもご頬張っている。なんだ?これ本当に幻なんじゃねえのか?あんなにフェラは嫌だって、言ってたくせに。エロい。可愛すぎるぞ、仁人。
「ぁ……ん、″♡♡、ぷぁ、……♡、ぁ、ご、はずれぅ……♡♡″」
もうちょいでイケそうだったのに。無意識なのであろうが、寸止めをされて苦しい。
『……ぁ″ーー…。、♡……仁人。 』
「っ……♡♡、ぁ、、い、いれて、勇斗……、おねがい、だか、……ら″っ!?♡」
仁人が何か言う前に軽く持ち上げて寝室へと向かった。これが幻なんだったら、全力で楽しませて頂こうじゃないか。
ぼふん、とベッドに仁人の身体が沈む。仁人の目は期待したように俺を映していて、ごくりと喉が鳴る。
『………優しく、するから。』
.
ぱんっ♡ぱん♡♡ぐちゅ♡とんとんっ♡
「ン″っ、♡♡、ぅう″、…♡♡はぁ、と、はやと、すき……っ、♡♡ぁ″ー♡、……♡♡」
なるべく優しく、を心がけて、緩やかに腰を打ちつける。それだけでもかなり気持ちいいらしく、仁人の意識はふわふわと宙に浮いているようだ。
『俺も、好きだよ……。じんと、』
「……っ、へへ♡、ぁ、ー、おれ、ね、勇斗んこと、さそいたく、て……♡だいちにね、助けてって言ったら、なんか、もらって……♡♡″のんだら、あつくて、はやとのほしいって、なったの♡♡だからね、………ぅぁ、、え?」
ピキ、と、俺の理性にヒビが入る音がした。仁人にもそれがわかったのだろう。俺のことを誘いたかった?太智が渡すものなんて、相場怪しいに決まっている。そんなものを使ってまで、俺としたかったのか。そんなん、そんなん…
『可愛すぎる、だろッ″……!!♡』
どちゅんっ♡♡、という音と共に、仁人の腰がぐんっと反るのがわかった。ぁー、またこの調子じゃ腰痛めちまうじゃん、なんて他人事のように思った。
「ぅ″……??♡♡″、ん、……ぁ″?♡、ぁれ、……♡♡はふっ、なんれ…ぇ?♡」
イマイチ自分に起こったことが処理しきれないらしく、疑問符を頭に浮かべたようなへろへろな滑舌で俺に問いかけてくる。
『お前、エロすぎるって。マジで、……さあ、』
どすっ♡、どすっ♡♡、なんて遠慮のないピストンをしてやると、仁人のへにゃりと萎えたちんこからぷしゃ♡♡、と潮が飛び出た。
「ぅ″ッ、ふぇ、…♡♡ゃ、やさじく″すゆって、いった″!!♡♡…ぁ、も、むり!やだ、…!うそつき、ばか!!♡♡″」
小学生みてえ、可愛い。
「ゃ、ゃだ、いやだぁ″…♡♡、い、イきたくない、ん♡♡″……ぅう、″♡♡」
『あ。こら逃げんなって。俺もすぐイケそーだから、……受け止めてな。』
ラストスパートと言わんばかりに遠慮なく突いてやると、もはや出すものもないようでただただシーツを握りしめている。
『ぁ″ー、気持ちいい……、じんと、出す、ッ〜〜″…♡♡』
「ぅ″………〜〜″っ、……♡」
仁人の身体から力が抜けた。暫く興奮が抜けなくて、その場でボーッとナカを堪能したが、ふと我に帰った。
『やっべ……。や、やり過ぎた…!!!!!!』
.
「もうガチであり得ない、ムリ、最悪。」
『や、だって、幻かなって思ったんだよ!!だから、…その〜〜……』
「………っ、得体の知れない媚薬まで飲んだのに、幻にされたら、困るんだけど…。」
『……!!!!!!仁人、やっぱ、シラフでもっかいしよう!!』
「……お前は反省しろ!!!!!」