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30 - 3日目の朝

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2022年05月24日

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(帰郷千衣沙)「……ん」

(帰郷千衣沙)「もう朝か……」

(帰郷千衣沙)「……」

(帰郷千衣沙)「行こう。」


(向井康二)「あ、千衣沙さん」

(帰郷千衣沙)「向井さん?」

(帰郷千衣沙)「珍しいね。」

(向井康二)「うん」

(帰郷千衣沙)「朝ごはんを作ってくれるの?」

(向井康二)「ああ」

(帰郷千衣沙)「そう、ありがとうね」

(帰郷千衣沙)「みんなを起こしに来る。」

(向井康二)「お願いするわー」

みんなを起こして一緒に朝ごはんを

食べた。

食べ終わって、しばらく休憩した。

(ラウール)「千衣沙」

(ラウール)「みんな、プールで遊んでるよ」

(ラウール)「昨日買った水着を着て一緒に遊ぼう。」

(帰郷千衣沙)「ええ、そうね。」

(帰郷千衣沙)「着替えてくるわ。」

(ラウール)「……」

(帰郷千衣沙)「何見てんのよ?」

(帰郷千衣沙)「ぶっ飛ばすわよ?」

(ラウール)「分かった分かったから」

(ラウール)「行くね。」

(帰郷千衣沙)「ええ」


(帰郷千衣沙)「赤い水着……」

(帰郷千衣沙)「初めて着たけど……」

(帰郷千衣沙)「似合うかな……」

(帰郷千衣沙)「……」

(帰郷千衣沙)「巫女服の色と同じだわ。」

(帰郷千衣沙)「赤い服って落ち着くわね。」

(帰郷千衣沙)「まぁ、何年も巫女服を着続けたからね。」

(帰郷千衣沙)「よし、上着を着ていこう」

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