驚くことに、不幸なことが次々に起こる。
etoさんは僕のせいで死んだのかもしれない_
noaさんからのメール_
頭が回らない。
yuan「っ、」
なんで、
気づいた時にはそう送っていた。
僕に何か悪いとこがあった?
なんで、別れなきゃ。
noaさんからの返信は意外とすぐきた。
その返信を見て、僕はすぐにetoさんを思い浮かべてしまった、
こんなの彼氏、失格だ。
気づいてた。
知っていた。
ひそかに、恋心がetoさんに向いてること_
他に、好きな人いるでしょ?
noaさんは普通だ、
嫌、苦しかったのかもしれない。
_きっと苦しかった。
っ、苦しい思いをさせてたんだ。
きっと認めたくなかった。
それは、僕も一緒だ。
彼女がいるのに他に好きな人がいるなんて、
ゆっくりとメールの返信をする。
一瞬ためらった、
送信するのは一瞬だ。
いいのだろうか、本当に。
迷いが出てくる。
でも、これが僕なりの答えだ_
分かった。
たったの5文字。
でも伝えるのは、苦しくてもどかしいものだった、
第11話 正しい答え、






