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新年早々幸せですわ … あけおめです !!
Let’s,禁断の恋。
*️⃣ 教師×生徒 / R18
あくまで二次創作です 。
なんか下書きにあった( ᐛ )
個人的に好きだったので再掲。
꒷꒦✝︎ ❥┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈❥ ✝︎꒷꒦
「….、」
朝、うざったらしいくらいにスマホから鳴り響く大きなコール音で目が覚める。
せっかくの正月。教師なんてブラックだし、久々の休みなんだからゆっくりしたいところだ。
そう思い、無視しようともう一度布団に潜り込んだ。
そんで1度鳴りやんだと思ったら、数分後もう1回鳴り出す。
諦めてスマホに手を伸ばす。
「….はい、もしもし?💢」
『あ、せんせ。あけおめー』
「…あけおめ。何?用ないなら切んぞー」
『せんせ、下見て?』
「下?ただの床やん」
『ベランダ、出て』
「無理。寒ぃんだよ」
『せんせーお願い笑笑』
寒空の下、指示通りベランダに出ると、あったかそうな格好をしてこちらに手を振る先程の電話相手、糸満なつがいた。
『せんせー、今年もよろしくお願いします』
「…はいどーも。笑 今年もよろしく。」
『じゃせんせ、年初めって事だし抱いて?』
「…おやすみ。」
『え、ちょ』
___ブツッ。
寝よ寝よ。正月の朝っぱらから生徒抱くなんて気が乗らなすぎる。
布団に入ったところで、玄関からチャイムの音、扉を軽くノックする音が聞こえてくる。
うるせーまじで、今日くらい寝させてくれや。
耳を塞ぐとすぐ近くでスマホが鳴り始めて、もうどうにでもなれと玄関まで向かった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「せんせ朝からかっこいーね」
「うっせ黙れ」
「寝起きの髪が1番見られたくねーんだよ、
風呂入ってくっから待っとけ」
「せんせー大胆笑笑」
「別に手ぇ出さねーよ。」
疲れた。
せっかくつい数日前に仕事納めをして、いい気分で休みを満喫してたというのにコレだ。
ため息をつきながらゆっくりと風呂に入っていると、突然扉が勢いよく開かれ、生まれたままの姿になった糸満が入ってきた。
「…お前なぁ…..」
「ねーせんせー洗ってよー」
「無理。俺もう上がるから」
「つれねーの。」
むっ、と頬を膨らませた糸満の額にキスをして、頭をわしゃわしゃ撫でて風呂から出る。
扉を閉める直前、少しだけ見えた糸満は顔を真っ赤に染めて、困惑の色が表に出ていて可愛い顔をしていた。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「せんせ、上がった。」
「ん、服着ろ。」
てきとーな服を糸満にぶん投げる。
それを受け取った糸満は分かりやすく顔をしかめる。
まだまだ生意気なガキだ事。
「おかずにしないの?
全裸の俺、えっちでしょ。」
「するわけねーだろ、見てるだけで寒いわ」
ちぇー、とぶつぶつ言いながら袖を通す。
それを確認してからソファに座ってスマホを弄っていると、着替え終わった糸満が後ろから抱きついてくる。
こいつから自宅のシャンプーの匂いがして、罪悪感が重くのしかかってくる。
新年から嫌な気持ちなったわ。
「せんせ、せんせーっ、」
「なに?」
「俺ムラついちゃった、抱いて?」
「だるい、むり。今日は休ませて」
ぽん、と頭に手を乗っけるとそれだけで嬉しそうに口元を緩ませる。
にこにこと笑う糸満は可愛いと素直に思う。
学校ではまじで生意気だけど。
「せんせ、ぎゅー。」
「はいはい。」
後ろから回って、目の前に来た糸満を短めに抱きしめ、横に座るよう促す。
すると糸満が俺のスマホを取り上げ、膝の上に座ってくる。
せんせ、せんせ、と短く呼びながら、手、首、肩、頬、額、とゆっくりゆっくり、優しくキスをされていく。
まじで今日だけはやめてほしい(休ませてほしい)と思いながらも、必死に縋り付いてくる糸満にかわいいと思うのも事実。
「せんせ、…っえっち、…、したい、」
「…だーめ。」
「…..せっかくのお正月なのに。」
「せっかくのお正月だから休ませてくんね?」
やだ、と言った糸満は、俺の膝の上から降りて、舌をべーっと出し、何をするかと思えば俺のズボンのチャックを下ろしだした。
「おい糸満…」
「せんせーは座ってるだけでいいから。」
お察しの通り、糸満は俺の俺を咥えた。
「ッ、糸満っ、…、!/」
「…ッ、ふ…っ、んふ”ッ…、♡///////」
「…..~ッ、く、…っそ、…ッ、/////」
まじ腹立つ。正月から咥えられて。
こいつの手中で転がされてる感じが気に食わねぇ。
少しの快楽を与えられただけで、糸満の頭を掴んでしまう自分が嫌だった。
「ッ、え”ふ”ッ、!?♡…っ、♡ん…ッ、ん”ん”ッ…!!♡♡///////」
苦しそうな糸満の声が自分の中の加虐心をいじめてくる。
きつそうなのに、必死に咥える糸満が可愛くて。
正月くらい休ませろやと思う気持ちもありながら、今日くらいはこいつの言うことも聞くか。と、彼の顔を遠ざけて、寝室に連れてった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「…..ん…、”」
コール音で目が覚める。
せんせーのスマホに電話が来てて、せんせーに声を掛けるけどまだ寝てるみたいだったから俺が出ることにした。
「…もしもし、….え、っと…」
なんていうべき?紫雲?それとも俺の苗字?
色々悩んだけど、まぁせんせーのスマホだし。
と小っ恥ずかしいけどどこか幸せな気持ちを感じながら、
「…紫雲、です、/」
ふっ、と後ろから笑い声が聞こえて、振り向くとせんせーの体が小さく震えていた。
スマホをぶん投げて、寝室から出る。
少しして、スマホ片手にせんせーが出てくる。
「お前紫雲なん?笑」
「…違います、けど、!//
……その、…嬉しかった、のは、..そうですが…、その….///」
「…高校卒業してからな?笑」
え?と聞き返すと、その答えは言葉として返ってこなかったけど、おいで、とハグを要求された。
「!」
飛びつくようにしてせんせーにぎゅーをする。
「せんせ、だいすき。」
「…ん、俺も笑」
優しく笑うせんせーの笑顔が、眩しいくらいに輝いていた。
꒷꒦✝︎ ❥┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈❥ ✝︎꒷꒦
おもんなさすぎるね、また消します…
書き方定まらなさすぎる…
最近めっちゃ作品消しちゃった🥺黒歴史すぎて()
書き初めでした、今年もいるなつを愛して参ります。
2025あざました!
2026対よろ👊👊👊👊👊👊