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💜「具合悪い…くすり…あった。」

ゴクゴク


ボフッ

💜「…?!」

喋れない…しかもなんか目線低い!!なんで?僕なんか変なの飲んだの?まさかさっきのくすり…かがみみよ

💜「にゃっ?!」

えぇ?!え、なんでなんでぼく猫になってんの…最悪やなんも出来んやん僕…

ガチャ

🌸「ただいまぁ…あー疲れた」

さくら帰ってきた…どうしよ

🌸「あれ?ゆぺくん?ゆぺくんいないのー?」

💜「にゃ…」

🌸「…?ねこ…もしかしてゆぺくん?!」

💜「……」

🌸「可愛い〜!おいで?」

ギュー

🌸「もしかしてキッチンにある薬飲んだでしょ?」

💜「にゃー」

🌸「あれ水で薄めないとダメなんだよー?ここまで完全な猫になっちゃって…」ナデナデ

💜「にゃっ」

くすぐったい でも案外猫も悪くないかも

🌸「猫のゆぺくんも可愛いな〜赤い首輪が似合いそう」

僕のことを持ち上げながら笑顔で言うさくら赤い首輪とかぜっったいにしたくないけどな

💜「……」

🌸「困ったな〜ここまで猫になられるとやることもやれないし…どうしたもんか」

やることもやれない…もしかして僕戻ったらやばくなるやつじゃない?!絶対戻りたくないんだけど…

🌸「あ!戻れる薬あるじゃん。ちょっと持ってくるから待ってて」

💜「に゛ゃ?!」

終わった…僕の腰生きてるかな

🌸「はい。これ飲んで」

ゴクゴク


ボフッ

💜「あ、え?戻った…?」

🌸「んーん。鏡見てごらん?」

💜「耳…しかもにゃに…?このしっぽ」

🌸「まだ完全に戻ってないからねしっぽも可愛いな〜」

スルッ

💜「に゛ゃあッ♡?!」ビクビク

🌸「wwwゆぺくん可愛いww」

💜「もう知らにゃい。さくらひどいよ」

🌸「そんな悲しそうにしっぽ下げないでよ。」

ナデナデ

💜「んー…さくらが悪いんじゃん。そもそもあんにゃ薬にゃかったら僕こんにゃことに…」

チュックチュレロッチュクレロ

💜「んんッ//」

🌸「ゆぺくんが悪いんだよ。覚悟してね」

💜「ご、ごめんにゃさッ♡」

END

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