研磨「会いたかった……翔陽ッ、泣」
日向「俺も……けんまぁ…、、ッ泣」
ずっと ずっと 誰かに会いたかった。
誰かに抱きしめて欲しくて
誰でもいいから助けて欲しかった。
こんな俺を愛してくれる
大好きな友達
看護師「先生こっちですッッ!!」
先生「ッ…日向さん!」
先生「手首見せてください! 」
日向「………」
研磨「大丈夫、傍に居るから…ね?」
日向「ぅ……ん、」
傍に居る
その言葉が嬉しくて、安心した。
先生に刺した手首を見せた
先生は慌てて何かをし始めた 。
研磨と……黒髪の人は ドアの外に行った
……寂しいな 。
先生「良かった、、日向さん、起きて …」
日向「……ん、 ? けんま……あれ、」
先生「おきたッ!良かった…!!」
先生「研磨さんと黒尾さん、呼んできますね。待っててください…」
そう言って先生は安堵の表情を見せ
ドアの外に早足で出ていった。
手首が痛い……ズキズキする …痛い。
涙が出てきた。 何も悲しくないのに…
早く会いたい 研磨に会いたい 黒尾さんに
ドアが開いた。
そこには研磨と黒尾さんが居た
日向「け…んまぁ …? くろおさんも …」
黒尾「……」
研磨「翔陽……手首、大丈夫…?」
日向「……分かんない、でも 痛い 。」
黒尾「安静にするんだぞ…チビちゃん…、?」
日向「はぃ ! …? 研磨……泣いてたの、? 」
研磨が俺に駆け寄ってきた時。
少し目が赤くなっているような気がした
黒尾さんも、 泣いてたのかな、
研磨「少し……でも大丈夫だよ、 笑」
日向「そっかぁ………!!良かった 笑」
黒尾「お隣……良い、?」
日向「汚いですけど…どうぞ、!」
そう言って研磨は俺の前に座って
黒尾さんは俺の横に腰を掛けた。
安心する …甘えたい、 心地いい
日向「……んひひ、///」
研磨「どうしたの?」
日向「久しぶりというか…なんか、、安心するッ……ていうか… 、//」
研磨「……良かった、、泣」
研磨「よかっ………ぅ”ッ…泣」
黒尾「…チビちゃん…ッごめんな、泣」
そう言ってまた。
研磨と黒尾さんは泣き崩れた。
黒尾さんは俺を横から抱きしめている
研磨は俺の手を優しく握ってくれて
黒尾「泣くの我慢できねぇ…ッ 泣」
研磨「……しょうよ、ッ 泣」
日向「泣き虫だなぁ 笑 よしよーし」
2人の頭を撫でる。
ふわふわで、暖かくて ……
日向「……泣」
日向「心配かけて …ごめんな、、ッ泣」
その日は…
3人で泣きました 。
黒尾さんは泣くのをやめ俺を抱きしめて
研磨は泣きながらお説教を初めて
楽しかったです。
久々に会えて… 話せて
日向「…ありがとう …泣」
研磨「友達でしょ、! 泣」
黒尾「いつでも頼っていいんだからな 、 」
日向「あ、ならコンビニで飲み物買ってきてください。」
黒尾「ァ…はい 」
研磨「なら俺はアップルパイのお菓子」
黒尾「パシリッッッッ」
しょぼくれながらも笑いながら
黒尾さんはコンビニに行ってくれました
その間
俺は研磨と笑い合いました 。
コメント
7件
黒尾さんw最高です!
最高過ぎる💕 続き楽しみです✨