テラーノベル
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もうほんとうにいいねありがとうございます😭😭まじでモチベ上がります。あざます。
なんか夢で見た謎ストーリーなんですけど
もし良かったら見てください
て事でどうぞ
🔞
濁点、❤︎、///表現あり
キャラ崩壊あるかも
学パロ
付き合ってない
伏字なし
少々幼児化
地雷さん右回り
赤城『』
叢雲「」
その他[]
・・・
叢雲side
あかぎとぼくは幼なじみ。
「あかぎぃ~ー、!あーそーぼッ!」
『…ッうん!あそぼ!』
おかあさん同士も仲がいい。
『なんのゲームがい~い、?』
「ん~ー、これッ!」
ぼくらは他のともだちとは少しちがう。
ずぅっとゲームで遊んでた。
みんなが公園で遊んでるときも、ずっと。
[2人とも~、?外に遊びに行かなくていいの~?暖かいよ~?]
『「やだ!ゲームがいい!」』
[…そう、…。]
どんだけ外が暖かくても、どんだけ晴れでも、ぼくはずっとあかぎの家に行った。
…
ザーザー
「…うぅ、ッ雨やや、…」
ゴロゴロピッカン
「う”ッ…、や、ッ怖ぃ、…ッ 」
「なんで、こうゆうとき、ッかあさんいないん、ッ…”」
雨がうるさい。雷がうるさい。怖い。
なんも集中できない。
「…ぁ、そうや、ッあかぎ…ッッ”」
かさを持って扉を開ける。うるさいし、怖いし、死んじゃいそうだし、…でもあかぎに会えると思うと外に出れた。
「うぅ、”さむ、…」
となりなのありがたい。
ガチャ
「おじゃましま~す、…」
[…カゲツくん、?こんな雨降ってるのにどうしたの…、!]
「ぁ、かあさん居ないから…、怖くなって…、」
[あら、ほんと…、あ、]
[ウェンは上に居るからね。]
「ぁ、わかった、!」
…
ガチャ
「…あかぎぃ、ッ…、~」
「…あかぎ、?」
あかぎはずっと空を見てた。しかも、まど全開で。
「ちょ、何してんの、!!」
「雨、めっちゃ入ってるやんッ…!」
『ぁえ、?』
「うわ、ッ…ゆかびしょびしょ、…ッ”」
へやは薄暗くて、いつものぼくらからは考えられないほど、しずかだった。
『ぼく、…雨すきなんだぁ、…ッ』
「…雨が、ッ?」
『うん、ッ!』
「雨がすきって、ッ」
『ねぇ、…カゲツきゅん、ッ…』
あかぎは、窓の近くにぼくをひっぱった。
「わッ、…”」
『カゲツきゅん、ッ…』
冷たい。ぼくも髪がびしょびしょになっちゃった。
「…、なにッ?」
『大きくなったら、…』
『ぼくのおよめさんになってよ、ッ!♡』
「…へ、ッ?」
『だから、およめさんになって、!!』
「いやいや、ッおよめさんって、」
「ぼく、おとこのこだよ、…?」
『かんけいない、!』
『…ッちかいのキスしたら、およめさん、なれるよ…、?』
「…ぇ、ッ、?」
『んは、…ッ』
チュッ
「んッッ…!?!?」
チュクチュペロチュ❤︎
「ん”ぅぅ、ッッ”、!!//♡」
「あか、ッぎぃ、ッ…”ぅ、///♡」
『プハ、』
「あぅ、…あかぎ、…ッ、?//」
『んは、ッよだれ垂らしちゃって、』
『かわいいねぇ、ッ❤︎』
ペロ)
「んぁ、ッ…”、」
雨が冷えてこおりそう。真冬の雨ほどさむいものはない。手も、ほっぺも、体もぜんぶ冷たい。だけど、あかぎから、ちゅーされたとこだけ、なんかあつく感じた。
『…あはッだいすきだよ!かげつきゅん!』
・・・
あれから数年後。僕らは、高校生になった。お互い友達が出来たのか、昔ほど遊ぶことはなくなった。
[今日、お前ん家行っていい?]
「あぁ、~ええよ。」
[じゃ行くわ。]
赤城以外の奴も家に入れるようになった。
…
「(は~ー、お嫁さんになってね、っていう約束アイツ、まだ覚えとるんかな。)」
自分の部屋の天井を見ながら思う。
小さい頃から赤城のことが好きだった。
それは、今も変わらない。ただ、赤城は違うかもしれない。彼女がいるかもしれない。
そう思うと嫉妬で涙が出そう。
「…また、学校で話しかけよ…。」
だが、その日から
赤城は不登校になった。
「…なんであいつ来んの…、?」
小声)
[…どしたん、?カゲツ。]
「あぁ、いや。なんも無い…。」
[…でさ、ッ!]
…
え、まじで来ないやん。引っ越した、?
いやでも、家とか今までどうりやし、…
「…事故とか、?」
小声)
[…おーい叢雲!]
「は、ッはい!」
[ちょっと来てくれ。]
「…ぁ、なんでしょう、」
[赤城の事なんだが、…]
いや、事故とか言わんでよ、…。?
「赤城がどうしました…、?」
[家庭環境があれでな、…少し様子を見てきてくれないか…、?]
「…家庭環境、ッ?」
家庭環境ってなんや。虐待とか…?いや、赤城の母さん普通に優しい人やし、怒るって言っても息子のため、って感じの怒りやし、…
「いや、赤城の母さんは、いい人ですy」
[いやぁ、…お父さんの方に問題があるらしい。]
「あ、…」
そういえば、父さん見たことないな。
[頼む。様子を見てきてくれ。、]
「…分かりました…。」
・・・
「うわ、めっちゃ雨やん… 」
「うぅ、雷嫌いなんよなぁ…」
やっぱり雷は慣れない。音が怖いし、当たったら死んじゃうし、でも、あの時を思い出すから少し嬉しい。
ピンポーン
「ぁ、誰かいますか~、?」
[…はーい、]
[あ、カゲツくん、?どうかしたの?]
「ぁ、先生に赤城の様子見に行って欲しいって言われて…、」
[あぁ、そう言うことね…。]
「あの、お父さん関係って言われたんやけど、…どんな人なん、、?」
[…、とても優秀な人よ。]
「…優秀…、?」
[そう。いつも成績トップで、何もかもが完璧な人。]
[あなた達がよく遊んでいたあの頃からずっと海外で仕事してたの。]
[だけど、数ヶ月帰ってきて、ウェンのテスト見したら…何だこの点数はって怒鳴って…]
「…いや、何だこの点数って、…赤城めっちゃ頭いいでしょ、…ッ」
[…1位じゃないと許してくれないのよ…]
「なんや、…それッ」
[それが怖くて苦痛で、不登校になっちゃって…]
「…今は家に居るん、?」
[今はまた、海外に行ってるの。]
[…カゲツくん。お願いがあるんだけど、]
「…、?」
[…あの子に会ってくれない、?顔見せるだけでもいいから、。]
「…もちろん、!そのために来たし…、!」
[…ずっとカゲツくんに会いたいって言っててね…。 ]
「へ、ッ…、?」
[だから、…よろしくね。ウェンのこと。]
「…ッッ」
コク)
僕だって、早く会いたい。ずっと会いたかった。…昔みたいに戻れるかな。
…
コンコン
「(あ、…空いてる。)」
「…ッ赤城ッ…、?」
カチャ)
『…カゲツきゅん、!?』
赤城は僕の顔を見て驚いた。いつも、余裕がある感じの赤城からは想像できない顔だった。
ぁ、また窓開けとる。びしょ濡れやん。
「ぁ、…心配で…来たんやけど、ッ」
「ぅわ、、ッ…!」
『…ッッッ!』
ギュ)
「…赤城、?」
『…逢いたかった、逢いたかったよ。カゲツきゅん、ッ…』
「…僕も会いたかったッ…。」
あぁ、やっぱり、落ち着くな。赤城の声。
「…ごめん、赤城…守れんくて。」
『…知ってるの、?不登校の理由…。』
「…。」
コク)
「さっき、聞いちゃった…。」
『…んーん、カゲツきゅんは悪くない。ありがとう。』
ギュュュ)
苦しいし、寒い。
赤城は、身長がでかくなったし、力も強くなったし、何より、愛が多く感じた。
チュクチュレロチュクチュ❤︎❤︎
「んぁ、ッ”…、!?!?///♡」
『ん、ッ…』
「んんぅ、ッッ!」
ポンポン)
チュクチュレロチュ❤︎
「はッ、とま、ッ…てぇ、”んぅ、///♡」
『…やだ。』
やばい。死んじゃう。呼吸ができん。
「ん、ッふぅ、…ッッ~、…♡」
「んんぅ、~ー、ッッ!!!///♡」
トントン)
『プハ』
「ハー、ハー、ッばか、ッ…///」
『…んは、肩で呼吸しちゃって、』
『…ちょー可愛。❤︎』
『…ずぅっと、逢いたかったよ。❤︎』
「あぅ、…ッ”///」
『…カゲツきゅんさ、昔の約束覚えてる…、?』
「ぁ、ッ…覚えとるッ。//」
『大きくなったらお嫁さんになってってやつ。』
「覚えとるよ…。」
『ねぇ、僕達、18になったよ。』
『…お嫁さんになって。カゲツ。』
「…だから、僕、女ちゃう、…」
『…。』
ドサ)
「わ、ッ…!」
『じゃあ、』
『女の子になればいいじゃん、ッ!!❤︎❤︎』
「…は、ッ?」
トチュクチュヌチャ❤︎
「ひ”ゃ、ッッうぅ、…!?!?、///♡」
『カゲツきゅんがさぁ、…』
『メスイキしたら、女の子になれるよねッ、…❤︎』
「へ、ッ…、///」
ドチュュュュン!!!!❤︎
「ん”ん”ッッぁぅ、…!?!?///♡」
「あぁ、ッ…やぁ、”…ッッ///♡」
泣)
『あーあ、泣かないで、カゲツきゅん。』
ペロ)
「や…ッッぁ、あかぎぃ、…~///♡」
『…ウェンって呼んで、?』
「あぇ、…ッッ?///」
ゴチュュュュン!!!❤︎
「あ”あ”あ”ぁ、ッッ~ー、ッ!?///♡」
ビュルルルル)
『んは、こんなんでイッちゃうんだ、…。』
『かわいいねぇカゲツきゅん。❤︎』
「う”ぇ、んんぅ、ッッ…~ー、ッ!!///♡♡」
泣)
『あぁ、やっぱり可愛い❤︎』
「や、…ぁはずかしぃ、…ぃッ”♡」
『…顔隠さないで、ッ』
「や、ッやだぁ、…~”///♡」
『雨で暗いから、大丈夫。』
ガシ)
赤城はそう言って僕の両手を封じた。
パンパンパンパン❤︎
「ひ”ゃぁ、う~ー、ッッ!!///♡」
ピュルルル)
『は、ッ…』
2人の顔から水が垂れる。これが、汗なのか、雨なのかはよく分からない。
パチュパチュパチュ❤︎
「んにゃ、ッッぅ~…””///♡」
『こっち見て。』
「あぇ、…ッ”?♡」
チュレロクチュチュククチュ❤︎
「んふぅ”ッッ~ー、…”、///♡」
「は”ぁ、うぅ、ッッ…”///♡」
『はは、ずっと可愛い。』
ゴチュュュュン!!!!❤︎
「お”お”ッく”ぅぅ、…ッッ!?!?、”///♡ 」
ビュルルルルプシャ)
『吹いちゃって、…』
ドチュドチュドチュ❤︎
「ん””あ”ぁ、ッッ…、~、!ッ/// 」
チカチカ)
「う”う”ぅッッ~ー、ッ!!///♡ 」
ガクガク)
『…ッメスイキ…出来るじゃんッ、❤︎』
「あえぇ、ッッ…”、?♡」
『これでカゲツきゅんも女の子。❤︎』
チュクチュレロペロチュ❤︎
「ん”ッッぅ、…♡」
『やっと、僕のお嫁さんになれるね、。 』
「あ、…ウェ…んぅ、ッッ”、/// 」
コテ)
『あはッ、大好きだよ、カゲツきゅん❤︎』
赤城side
冷たい。そりゃ、雨で濡れてるからね。
『(嗚呼、可愛いなぁ…ほんとに。)』
そんなことを思い僕はカゲツきゅんの頬を触る。
『…お人形さんみたい。』
死んでるのかと思う程冷たい。
まぁ、いっか。
この先、僕の愛で暑くなるよね。❤︎
明日も明後日も来年も来世もずぅぅっと大好きだよ❤︎
『おやすみ、カゲツきゅん。』
コテ)
僕達は冷たい雨に打たれながら眠りにおちた。2人とも体が冷たく死にそうだった。
僕らが見つかったのは2日後だった。
僕らは知らないが、大雨が結構続いたらしい。
カゲツきゅんが僕の部屋に入る時鍵を閉めたため、見つかるのに時間がかかったそう。
目が覚めるとそこは病院の天井だった。
隣を見れば愛しのカゲツきゅんが眠っていた。僕らはあれからもずっと雨に打たれ続けていたらしい。
あと少し遅かったら僕らの命は助かっていなかったと医者は言った。
あーあ。
あと少しで心中出来たのに。
・・・
まじで謎パロですね。変なストーリーですがどうでしょうか、ちょっとバッドエンドっぽいですね。長くなりごめんなさい🙏
では!
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コメント
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初コメ失礼します🙇♂️ いつも新しい話が出たらにやにやしならがら見させてもらっているのですが、今回の話ほんとにずっと求めていたストーリー過ぎてコメントはしない主義なのに書いてくれてありがとうごさいますと絶対言いたくて書かせてもらってます✊ほんとにほんとに大好きですありがとうございます🥲 長文失礼しました😣💦💦