テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
一章 ツバサなんて関係ない
四話 過ちは繰り返さない
俺にお礼を言い。
すぐミユルがいる方へ走り去っていく
一瞬聞こえた名前
リリア・テール守護の大天使へのお礼
思い出してくれたリリアの存在
ミユルが去り俺は
「思い出してくれたんだありがとう!
ミユル」と大好きな幼馴染へのお礼を言った
聞こえていないけれど言ってしまった。
俺が今追いかけるべきではない
なぜならもう彼女たちは
俺よりも成長しているんだから
もみじくんに気付かされたでも、ミクユを追いかけてもいなかった
もう遅かったんじゃないかと思ってしまった
諦めかけたその時
頭の中で声が聞こえた
リリアの声だ幼い声で
「諦めちゃだめだよ絶対答えはあるんだから!」
単純な言葉だでも
その言葉を信じてしまおう
今はそっちのほうがいいのだから
「ミクユ!いるなら返事して。」
と声を張る
すると少し先で
「・・ミ・・ユル」と声が聞こえた
その声はつらそうだった
すぐ声が聞こえた方に向かうと
ミクユが地面に倒れ意識を失いかけていた
私は咄嗟に唯一教えてもらった
魔法を使った
bridge of light
「光の橋 崩壊」
幸せが崩壊してほしくないと願ってリリアに教えてもらった
すると
ミクユを連れて行こうとした人たちは幸せな夢を見ている。その隙にミクユの手を引きその場所から無我夢中で走っていく。久しぶりに見れた大好きな双子の弟の満面な笑顔があった