テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
一章 ツバサなんて関係ない
一章最終話 記憶がなくたって
ミクユとミユルが笑いながら走っていた
笑顔を見て仲直りしていたとすぐに分かった
二人はこっちに気づき
笑顔のままよってきて
「あの。今日はありがとう」とミクユが
顔を赤らめてお礼を言う
「私も紅葉くんが言ってくれて昔幼馴染に教えてもらったことを思い出した
お陰でミクユを助けれたありがとう」
と深々と頭を下げる
まだ俺のことを全部思い出していないだろうでも
心の底から思ったことは
これからもまた一緒に入れたらいいな
だった
昔と同じような存在になれるようにまた頑張ろう
俺は少しだまり
「こちらこそ。これからもよろしく」
と言い返す
それからは
俺達はよく関わるようになった
周りから悪口を言われても助けてくれた
今じゃ
「おはよう。紅葉」「おはよう。紅葉」と
紅葉と呼ばれ
頼夏と竜とミクユ、ミユルと俺
俺達五人でいつも登校をしはじめていた
この日々が続けばいいと思っていた
でもすぐにこの日々が終わった
二章 繰り返される歴史へ続く