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突如朝起きたらブルーロック内の何人化が女体化していたと言う事件が起きた。そして、その女体化した者達は念の為別の部屋へ隔離された。
カ「おい、これはいつになったら戻るんだ?」
絵《それについては今こっちで調べている。一応聞くがお前らの中で昨日何か違和感や異変があった者はいるか?》
絵《…いないのか。成程。取り敢えずお前らは今日一日サッカー禁止ね。基本はその部屋に居るように。以上》
そう言われ、女体化してしまった潔、カイザー、ネス、蜂楽、凪、玲王、烏、乙夜、士道、シャルルはその部屋で過ごす事になった。
士「にしてもさ、お前おっ〇いでかくねー。」
とネスを指差していう。
ネ「はあ?貴方失礼にも程があるでしょう?」
乙「いや、でもほんとに大きいよー。俺が知ってる女の子の中でも一番大きいよ。まあ、女の子じゃないけど。」
凪「確かに。この中で一番大きいんじゃない?」
玲「いや、女体化して開口一番それかよ。」
蜂「まあ、でもやっぱきになるよねー。」
そう思うのも仕方がないだろう。なにせ、ブルーロックに集められた奴等は、思春期真っ最中の男子高校生だ。海外勢の奴等も自分達と歳の近い者達ばかりだ。
凪「そう言えば、ドイツの皇帝様は…随分と小さいんだね。」
カ「あ”?」
ネ「カイザーにそんな口を、失礼ですよ。」
烏「今、お前がそいつを庇ったところで嫌味にしかきこえへんで。」
潔「可哀想なカイザーw」
カ「おい。」
そんな話をしていると
シャ「ねぇ、俺暇なんだけどー。そだ、そこのおかっぱの人一緒にあそぼーよ。」
蜂「良いねー、何する?。」
潔「俺も混ぜてー。」
士「おっ!俺も混ぜろよ。」
なんやかんやで、全員強制参加の鬼ごっこが始まったのである。鬼はジャンケンで決まり、一人負けした乙夜からスタートした。
乙「じゃあ、行きまーす。」
暫く誰も捕まらなかったが、その後、乙夜を煽った蜂楽が捕まり鬼となった。
蜂「んー、誰にしようかなぁ。」
蜂楽は「誰にしようかな、天の神様の言うとおり」などと言いながら、指を指している。最後にその指に指されたのは凪だった。
凪「うげ、俺かよ。」
そう言って逃げようとしたが、後ろに棚があるのを忘れており、凪は運悪く足の小指をぶつけてしまった。
凪「いっ、っつ。」
玲「凪ー?!。」
潔「うわ、痛そう。」
蜂「タッチ〜。」
蜂楽はそんな事お構いなしに凪をタッチした。
凪「こっの、おかっぱチビが…」
凪にしては珍しく、痛みを堪えている様子だ。凪は渋々立ち上がり
凪「潔、ごめん。」
と言いながらこちらの方へ走ってきた。
潔「俺ぇ?」
潔は後ろを向いて走り出そうと後ろを見ようとするが
凪「あっ」
と凪が言いながら躓き転んだのかこちらの方へ倒れてきた。
時すでに遅し。
凪は潔の胸元にダイブする様な形で倒れ込んだ。潔はその出来事に赤面しながら「うわぁ〜///」と叫んでいた。
凪「ごめん、いさg」
凪はポカンとした顔で潔の胸を見ている。皆んなどうしたのかと思えば凪が急に言い出したのだ
凪「潔も結構胸大きいね。」
潔「はあぁ?」
烏「なんや、凡、凡な見た目してそこだけ非凡なんやなぁ。」
潔「烏、やかましい!」
乙「隠れ巨乳だ。」
潔「凪、そろそろ離れろよ」
凪「えぇ、面倒くさい」
凪は、急に潔の胸を触って来たのだ。周りの皆んなはギョッとした顔をしていた。
凪「触り心地良いよー」
玲「凪それはコンプライアンス的に駄目な気がする!」
と、玲王が凪の首根っこを掴んで引き剥がされていった。後に、「潔とネスのおっ〇いはデカい」と言う噂が流れ、ブルーロック内を混沌の渦に巻き込んだとか。