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へっへっへ手抜きです((((おい ピクシブであげたやつですね。相変わらず意味不です。戦争賛美の意図はなし、政治的意図もなし。不快に思われたらさよなら。良ければ読んでいってくださいな。
「なんで、こうなったんだろね。」
なち「……いまさら?」
いたおー「…えへへ。」
にて「こうなった?」
いたおー「うん。」
にて「なるほど…?」
なち「俺らがこういう状況に置かれてるのってことね。」
にて「あー。」
いたおー「なんでだろ?」
なち「いやなんでも何も…」
にて「ただお役御免になっただけだろ?」
いたおー「まぁ、それはそうなんね。」
いたおー「でもそうじゃなくて…」
にて「お役御免になった理由?」
いたおー「そうなんね。」
なち「そんなの代役ができたからだろ。」
なち「俺らの仕事を代わりにやってくれるやつができたから。」
にて「まぁ、名前は変わらないがな。」
いたおー「んふ、そうなんね。」
にて「?わかってるじゃないか。」
いたおー「それはわかってるんね…」
なち「なんか情緒的な理由がほしいってことか?」
いたおー「そうそう。」
にて「んー、なんだろな?」
にて「俺らが頑張ってきた結果、とか?」
いたおー「それはいい案なんね、w」
なち「怖いなぁなんか。」
いたおー「じゃあなんで、僕たちは存在してるんだろうね?」
にて「確かに。」
なち「俺らが頑張らなくても頑張って、それで結果を出してくれるやつができたしな。」
いたおー「なんで僕なんかが僕なんか存在してるんだろね?」
なち「まぁ…な…」
にて「裏切りピッツァ。」
いたおー「そう聞いたらなんだかおいしそうなんね?」
いたおー「全く笑えないけど。」
なち「どうどう。」
なち「言って__裏切りって仕方ないだろ。」
いたおー「……」
なち「だって自分の国のためだろ?仕方ないじゃん。」
にて「国のためは本当にそう。」
いたおー「…、w二人は優しいんね。」
なち「いやそこまででは…」
にて「だろ。」
なち「そこは謙遜しろよ。」
にて「だって事実だから?」
なち「事実…?」
いたおー「ふふ、二人は面白いんね。」
にて「…まぁ、」
なち「それはそうだよな。」
違うんです。違うんですよ思いつかなかっただけなんです。ちなみにこれ書いたの午前二時前くらいでしたから眠かったんですっ…っと、ではまた。
コメント
3件
凄いこと語るなぁ…存在かぁ、 考えさせられますねぇ〜
みぅ🤍🥀です。第76話、読ませてもらいました。 深夜2時の眠気の中で書かれたって感じ、逆に味わい深かったです。戦争や裏切りをテーマにしつつ、でも重くなりすぎない会話の間が絶妙で…「お役御免」になった三人の、なぜか軽やかでちょっと虚ろな空気がすごく刺さりました。特に「僕なんか」→「裏切者」のルビ表現が、一瞬で空気を変えてくる感じがして、ゾッとしつつも好きです。 「手抜きです」って書いてるけど、そういう緩さがむしろキャラの距離感を自然に出してて、私は好きだなって思いました。つうんさん、ありがとうございます🌙
つうん@📚🐟💙
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#かんとりーひゅーまんず
みー
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