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2 - ニューダーリン💀⛄️

♥

37

2025年08月16日

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目の前にいる恋人を冷たく見つめる。

彼女は今現在起こった衝撃的な光景に呆然と立ち尽くしていた。

いつもと変わらない?いや変わったことがあるといえば彼女の顔色が可哀想なほど真っ青というところがいつもとは違う。

元々白い彼女の肌が私のせいで真っ青になるのはなんともいえない心地良さに浸った。

mm(まぁそうなるのも仕方がないか)

だって私はインポスターでmzrさんはクルーなのだから。

それで彼女の友達…いや私の友達でもあるgsoさんを殺した、

目の前で

mm「これでも好きですよね?」

その言葉に何故かmzrさんは俯く

微かに震えてるのがわかった。

mm「答えて?mzrさん」

恐怖を解すように優しく声をかけてあげる。

そして沈黙が流れmzrさんは意を決したかのように顔をあげる。

そこには、私も初めて見るような苦痛を頑張って耐えるような顔をしたmzrさんがいた。

mzr「…当たり前じゃないですか」

なんとか頑張って声をだすmzrさんに正直ゾクゾクした。

私のことを憎いと思ってそうな顔して

私のことを嫌いと思ってそうな顔して

それでも表面上はまだ”好き”と言ってくれる姿に

それと同時にこいつが壊れてくれたら

私はすぐあっち…地獄に行けるのかしら?と言うような楽しいという気持ちに苛まれる

mm「そうですか、それは良かったです」

とmzrさんに背中を向けた瞬間そのまま押し倒された。

mm「思ったより限界だったんですね」

余裕な表情をしてmzrさんを見ると

mzr「…当たり前じゃないですか」

先程と同じように…いや悲しみなんてすっ飛ばして憎しみしかない顔を見せてきた。

その顔に思わず口角が上がった。

優しい彼女のこの顔が見たかったのだ

mzr「…何笑ってるんですか」

mm「いやだって」


あの人たちそんなに大切でした?


そういった瞬間殴り飛ばされた。

嘘だ、全部

mzrさんを怒らせるための嘘

近づいてくるmzrさんを見ながら嗤う


mm「アハツ」

痛く殴って?

迷わず蹴って?

全て壊して?

なぶり殺して?

mm「mzrさん♡」


かつての私たちとサヨナラしましょ

mm「貴方も私と一緒ですね」


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コメント

7

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うわ〜完全に💀さん依存してるなー⛄️さんの反応可愛いのわかる(?)

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