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クッッソ適当すぎるあらすじ。
某湊シアのコメント欄にて、
暴走した主が4人を
「互いのストーリーの総数×2本媚薬を
飲み切らないと出られない部屋」
にテレポートさせた。
累計1308本になったので、100本を濃縮した13本と8本。
計21本(一本当たり25ml)を飲むことに。
(しかもどれが濃いかは不明)
4人にはそれぞれ絶望の表情が浮かんでいた。
一人は地獄でも見たような顔。
一人は笑みを浮かべながらも目が笑っていない顔。
一人は本当にショックな顔。
一人は怒りを全力で抑えた顔。
確実に一人5本ずつ、1名のみ1本多く飲まなければならない。
ラティは耐性があるからと立候補したが、ここでは能力は使えないらしい。
ということで、女性陣に飲ませるわけにもいかないので男性陣で対決することに。
「「最初はグー、じゃんけん」」
「パー!」
「パー!」
最終的に一番ひどくない人に回すことになった。
※ここからはダイジェストでお送りします
1本目
「お゛ぇ…あっま…」(濃
「そこまで甘くないわね…」(普
「そうですね…そこまで甘くは…!?」(普
「甘い…ゴキュゴキュ」(濃
「シアンさん、そんな一気に飲んで平気ですか…?」
「…多分、大丈夫です。」
2本目
「あ、マシ…」(普
「なるほど…甘いわね…sugryというか…」(濃
「確かに砂糖を煮詰めたぐらい甘いな…」
「味はいいの、問題は性能よ。」
「…っ」(濃
「まだ耐えれます…」(濃
3本目
「ぅ゛…ッ///(流石にキツイか…」(濃
「…んっ…南…大丈夫?」(濃
「まだ…平気だ…////」
「キツイですね…」(普
「あ、さっきより薄い…!//」(普
4本目
「はーっ……//」(普
「!…//(酒より酷い…」(濃
「っ…!//」(濃
「みにゃとしゃっ…////(限界」(濃
「シアンさん…休みますか?//」
「まだ…っ//」
5本目
「ッ…///グラッ」(濃
「南!?…へ、平気…?//」(濃
「…?らてぃ…////ギュッ」
「…じゃないわね…ナデナデ」
「無理せず…っ//(残り1本…」(濃
「…ぷはっ…///」(普
6本目
「私が飲む…部屋から出れば解毒できるし…//」
「すみません…お願いします。//」
薬瓶がコロコロと転がる。
空になった、21本目の媚薬。
4人とも限界に近かった。
特に南とシアンは完全にダウンしている。
「問題は…」
「どこに転移するか…ですね。」
とにかく休める場所であればどこでも良い。
そう思い、二人はドアを開けた。
無機質な部屋だった。
少し狭めの部屋に、キングサイズベットが二つ。
離れた場所に二箇所の扉。
片方は出口、もう片方は風呂場と書かれている。
ベッドの前に簡易的なテーブルがあり、手紙がひとつ。
ラティップの脳内に嫌な予感が走る。
南を片方のベッドに下ろしてから、手紙を見にいく。
もちろん、南が視界に入るように。
手紙を開くと、こう書かれていた。
「クリアおめでとう。この部屋は好きに使っていいよ。
まぁそのまま脱出してもいいし、療養してもいいし。
あぁそうだ、この部屋でも能力は使えない。
好きに過ごしてね⭐︎」
主を200発ぐらい殴りたくなるラティップだった。
一方で、湊はシアンを抱きかかえてベッドの淵に座る。
シアンは、媚薬によって強制的に発情状態になっていた。
自分の腕を噛み、抑えているようだが、その腕には血の滲む噛み痕や鬱血痕がいくつもある。
「先に…傷を洗いましょうか。」
風呂場は清潔で、このことを予知していたかのように傷薬もあった。
「シアンさん…手を離してくださいっ…」
「いや…っれす…///」
湊を噛まないようにと必死なのだろう。
「…シアン、口開けてください。」
「っ…!?///あぐっ…」
呼び捨てされて驚いたシアンは、その拍子に口を話してしまう。
湊は、その隙を逃さずシアンの口に自身の指を噛ませる。
水で洗い流し、薬を塗り、包帯を巻く。
手早く、そして清潔に処置を施す。
流石おじいちゃ…ん゛んっ、85歳の歳月は伊達ではない。
どんな薬であっても、耐性というものは微妙にあるのだ。
一方シアンは、完全にふにゃっふにゃだった。
興奮しているからか、湊の香りがより濃くなる。
「はふっ…かぷっ…んむぅ…はっ…♡///」
口に入れられた指先を、転がすように甘噛みする。
せめて傷つけないように、だが幸せそうにゆるゆると噛む。
もちろんその声は、湊のソレを興奮させる。
溶けてしまった思考に、理性というものはもうない。
シアンは処置が終わるまで、ずっと甘噛みし続けた。
処置を終え、ひと段落ついた湊にシアンが寄りかかる。
寄りかかるというよりかは、のしかかるというべきか。
座り込む二人は、数秒間の無言を得る。
「みにゃと…しゃ…//」
「もう、大丈夫ですか?」
「いいぇ…でも…っ///」
そもそもシアンは薬への耐性や、持続的な体力がないが故に、このような状況に弱いのだ。
だからこそ…こうなる未来は予測されたはずだった。
湊が困惑する中、シアンは勃っているソレを一糸まとわぬ姿にし、ゆるゆるとこする。
シアンはもじもじしながらも、湊の目をしっかり見る。
そして、その誘惑的な口は開いた。
「ぇっち…したい…です…////」
南は理性と本能の狭間を彷徨うような気持ちになっていた。
元々酒が弱い南は、このような薬にも耐性がない。
そして今、なぜか膝枕されているのだから…。
時は湊とシアンが風呂場へ向かった頃へ遡る。
ラティップは、何が気が楽になることはないかと思い、色々近くの戸棚などを調べていた。
結果は絶望的だ。
いや、こちらからしたら好都合とも言えるだろうか。
ご都合モノのよくある玩具やらなんやらが出てくるわ出てくるわ。
若干低くどころか思いっきり「M○ther F○cker」なんて全く上品じゃない暴言を履いたラティップ。
「らてぃ…そんなこと…いわないで…//」
「わるいこ…なっちゃぅから…//」
「南…!トスッ➴♡」
流石恋人、一瞬で止めてしまうのである。
まぁ二人とも悪い子なのだが…。
そんなこんなで、気を紛らわせる為に膝枕している。
が、
南にとっては逆効果である。
なんなら軽く勃っている状態である。
勿論この状態なのでラティップにはバレバレなのだが…。
恥ずかしいものである…男として。
「抜いたほうがいい…?」
「やっ…はずかしい…から…っ////」
「でも、出した方が楽よ…?」
「…分かった…////」
ふいと顔を埋めるように逸らし、ラティップにギュゥと抱きつく南。
ラティップは、そんな南をヨシヨシしながら、半勃ちのソレを布越しに触る。
こしゅこしゅ♡と先端を擦れば、甘い喘ぎ声を漏らす。
「あっ…ぐっ…らてぃっ…そこだめっ…///」
「大丈夫…全部出しちゃいましょ…?♡」
いつもと違う立ち位置か、それとも媚薬の効果か、あるいは後からの反撃に期待しているのか、興奮を隠せないラティップ。
わざと布越しにで、そして気持ちいところをわざと外すように触る。
「やめっ…さわっ…てぇ…ッ///(涙目」
「どこ触って欲しいか言わなきゃ…ね?♪」
「ぇっと…その…いいとこ…すでさわって…ほしい…デス//」
「〜〜っ♡…Good boy♪」
下着を降ろし、露わになったソレから濃い匂いが充満する。
ラティップは先ほどとは違い、重点的に弱点を愛撫でする。
同時に、弱点である耳や尻尾をなぞり、付け根をトントンと優しく叩く。
「あぅっ…!?どうじだめっ…///」
普段の堅物も威勢も何処へやら。
脳は真っ白に焼き切れ、細かな星がバチバチと瞬く。
愛らしい声で鳴くのだから、ラティップも満足そうだ。
「あっらめ…っ出るッ♡///」
ぶるっと震わせて射精するタイミングで、ラティップはピタリと止めた。
「…へ…?///」
絶頂を止められたのだ、生殺しに近い。
困惑の表情を浮かべ、身体中にむずむずが広がる南を、ラティップは優しく撫でた。
そして、南にまたがり、扇情的な笑みを浮かべる。
「全部…ナカに出してっ…♡////」
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コメント
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凄いですね✨️
よし、エ○チ確認
アッハ〜……w好き結婚しよ((殴 湊おじいちゃんはちょいと面白い、あと南受けは最高