テラーノベル
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はろーえぶりわん
今回は流星雨さんにお届けものです🎁
注意事項
・🇷🇺(→→→→→→)×🇯🇵要素しかない
・ロシアさんがヤンデレ
・日本たん可哀想
・今作品には、政治的意図、戦争賛美、特定の国、人の誹謗中傷意図はございません。
・短い
・今回〇力表現あります!!苦手な方逃げて!!
長い廊下を歩く冷たい音が空間を支配する。
銀彩色のトレーとカトラリーが鈍く光って、まるで俺の心のように爛々としたものが鳴りを潜めているようだ。
気づけば目の前は鋼鉄。目を差し出し、指を押し出す。そうすると、ゆっくりと重々しい雰囲気で空間が現れた。
部屋の隅。氷のように冷えた床に、何かに怯えるように蹲り、小動物の用に小さく体を縮こめる人影が、ひとつ。
寒さ故か、その小刻みに揺れている体躯を一撫でしてやると、一際大きく跳ね、揺れる瞳にようやく俺が映った。
🇷🇺「どうした日本…もしかして、寒いか?」
彼の肩へ目を移すと、白を基調としたブランケットを羽織ってはいるものの、その震えは収まらないままだ。
だが、俺の質問に彼はふるふると柔く首を横に振って、視線を床に落とした。
でも、天女の様に優しい彼だから、俺に気を使って我慢しているだけなのかもしれない。
持ってきたトレーを1度床に置くと、ついていた片膝を上げ、踵を返そうとした。
が、それはおずおずと持ち上げられたか弱い手によって阻止されることとなる。
子供のような力で緩く服の裾を引っ張り、何か言いたげな瞳と視線が絡まった。
🇯🇵「ろし、ぁさん…」
名前を呼ばれ、確かに胸の奥が跳ねる。こちらは立っているから、伏し目がちに見える瞳も美しい。
🇷🇺「どうした?やっぱり体調が悪いのか…?」
🇯🇵「…」
彼へ質問を告げても、唇は真一文字に結ばれている。噛まれた唇が痛そうで、言葉を促すように背中を撫で付けてやると、深く息を吸って、吐いた。
🇯🇵「…ぁ、の」
🇷🇺「なんだ?」
🇯🇵「もぅ、…こんなこと、やめ…」
彼のか細い声、その後に続く鈍い衝突音が耳を突き刺す。気づけば彼は、俺の手によって中に浮かされていた。
ブランケットの落ちた音が、やけに響く。
今のは、きょぜつ?なんで、
なんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんでなんで
俺の愛が足りなかったのか?それとも、他に好きなやつができた?飯だって与えたし、日本が望んだものは全て手に入れたし、やってきた。毎日日本のことを考えて、周りに群がる害虫共を手にかけて…おれは、おれはこんなにお前に尽くしてきたのに…
また俺を裏切るのか??
🇯🇵「ッ、ろ、さぁっ…ヒュッ…」
🇷🇺「!」
喉から抜けるような吐息と、懇願するように放たれた名前を聞き、ふと我に返って力を込めていた手を離す。
地べたに這いつくばった彼は、足りなくなった酸素を必死に掻き集めているようだが、上手くいかないのか、取り込んだ酸素が咳として空間に溶け込んでいく。
🇷🇺「…」
🇯🇵「ごめ、なさっ…ゆるして、ください…」
今度は息も絶え絶えに、手で頭を守って許しを乞う。アザだらけの腕が震え、目尻には涙を貯めて必死に堪えていた。
俺はひとつ息をつくと、震える彼を宥めるように頭を撫で、雫を掬い上げる。
🇷🇺「…悪い、ついカッとなった。」
🇷🇺「不安なんだ、お前がどこかに行って、俺の事…見向きもしなくなる、なんて思うと。」
🇷🇺「だから…これは仕方の無いことなんだ…」
自分でもわかる、震えた声で、彼の首元に手を伸ばす。青くなったそこは、白い肌には生えるが、痛々しい。すり、と触れると、彼はビクつきながらも受け入れているようで、なんだか安心する。
彼には酷いことをしている自覚はある。
彼が抵抗し、頭に血が上ると、どうしようもなく自分を抑えられなくなる。時には暴力で、時には性欲で。
それのせいもあってか、彼は俺と会う度に震えているし、服をめくると痛々しい数々が広がっている。
それでも、その時ばかりは彼を独り占めできたようで、どうしようもなく興奮してしまう、俺は。
それこそ、どうしようもないやつなんだろうな。
冷めたボルシチを置き去りにして、今日も今日とて、彼を独り占めする。
こんな夢のような毎日が、覚めませんように
ほんまに駄文!!
そして短い!!!!
あ、お疲れ様でした。
最近スランプなのか、読み返すと駄文すぎるんですよ!!禿げる!👴
とりあえずこんな感じです…解釈あってたらいいけど、間違ってたらまた書き直します…
ちなみにろっさまを選んだのは、私の想像の中で暴力ふるってまで日本たんを独占しそうという…
他の方々はイメージでいうと排除型のヤンデレっぽいんですよね…🤔
いつかここら辺も語りたい!!!!
ではあざました!、
コメント
3件
やっっだぁ、最高!!ありがとうございました!!ロシアさんが滅茶苦茶ヤンデレしててとっても良きです…(遺言)