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紫がまたここの外に行き数時間がたった
霊夢「…帰ってこない」
魔理沙「あいつの事だからそれりゃあな」
汚いベッドに猫のように寝転がりながら
レミリア「もう今日は私寝るわ。またあいつはが来るだろうし」
咲夜「(こくり)」
霊夢「まぁそれもそうね」
魔理沙「じゃ、おやすみ」
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そこ頃紫は
紫「…この屑野…ッ!!!」
???「元大賢者の落ちこぼれに言われても効果がありませんね。八雲紫。貴方は私に負けたのですよ?」
ボロボロで血まみれの体。左腕が大きく切れて血が垂れている。口の横が裂けて右足の関節に穴が空いている。
???「幻想郷の運命を委ねるくらい大都合な能力復帰を得たのに…」
謎の人物はニヤニヤ笑いながら白い壁に阻まれた広い空間の真ん中で笑っている。
倒れている紫に近づき髪を強引に持つ
???「抵抗しないのですか」
紫「アリと人間の差だろう…もう意味がない」
???「貴方はここを勝手に抜け出した罪があります。よって処分しなければいけません」
ナイフを取り出して首のすぐ近くにだす
???「最後に1つ言い残す事…ありますか?」
紫「…貴様はなぜ異変を起こした…?お前を愛す者たちもいたじゃない…」
クスクス笑いながら
???「言い残すことがそれだなんて可笑しいですね」
???「私が二度目の異変を起こした理由…ですか?特にありませんね。しいといえば幻想郷全体を使ってやりたい事をしたかったからとか?……そして私の助手達や仲間達はし…いやいいでしょう」
紫「はは…そうか。特に…ないか。ならいい。やりなさい」
???「やはり大賢者は落ちぶれましたね」