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勇斗side
誕生日プレゼントにひとりでしてるところを見せて欲しいなんてどこの変態だよ、本当に。
自分でも呆れるけど、そういうイメージのない柔太朗がどんな風にするのか知りたかった。
最初は恥ずかしがってなかなか手を動かせなかった柔太朗だったが、俺の股間が硬くなると可愛い声を漏らす様になった。
…マジで動画撮っときゃよかった。
エプロンの隙間から覗く薄ピンク色の可愛い乳首が尖り始める。
もっと見たい。
手を入れて突起を転がしてるつまむとビクリと柔太朗の体が跳ねた。
白い肌がピンクに染まっていく。
俺のメンカラに色づく様を十分堪能してから、エプロンの裾を口に咥えさせた。
苦しそうな抗議の吐息が聞こえたが、顕になった柔太朗のそこは今にも弾けそうなくらいに感じて震えていた。
そんな姿を見せられたらね、俺も男の子ですから。
我慢できないわけで…
熱く勃ち上がった股間を柔太朗に擦り付けると切れ長の目から大粒の涙がこぼれた。
🤍「勇ちゃん…」
「…ん?」
🤍「このままじゃイけない…から」
「でも、俺は触らない約束だし」
🤍「…っ」
泣きそうな顔をした柔太朗が一瞬睨む。
そして体を反転させると俺を押し倒して股間に触れてきた。
カチャカチャと俺のベルトを外そうとする柔太朗の手を掴む。
「…こら。まだ、ダメ」
🤍「………だって」
「いつもひとりでどうやってイってんの?」
🤍「…してな…い」
「は?マジで?!」
🤍「だって、勇ちゃんが。俺以外とするなって…言ったから」
「えっ…俺、言った?」
…マジで覚えてない。
え、じゃあ柔太朗は俺以外としない約束を守って、ひとりでもしてないってこと?
嘘だろ…
「…ごめん」
🤍「も、いいから。俺…イきたい…」
柔太朗の両腕が俺の首にまわる。
そのまま頭を引き寄せられ耳元に吐息ごと吹き込まれた。
🤍「…勇ちゃんの、奥…に欲し…」
少し掠れた熱っぽい声。
今すぐにでも挿れたくなる気持ちをグッと堪えてカバンからゴムを取り出す。
「待って、ゴム…」
🤍「いいから」
「え、でも…」
🤍「今日は、その…いいから」
「あとで後悔、すんなよ」
…美味しく柔太朗君もご飯もいただきました。
誕生日いいね。
最高のプレゼントだった。
思い出すだけで顔がニヤける。
あ、ちなみに…
我に返った柔太朗君は、お風呂で後処理を俺にされて泣いてました。
本当に可愛かった。
来年は何をもらおうかな、楽しみ。