テラーノベル
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キーンコーンカーンコーン
4限目が終わり、昼休み開始のチャイムが鳴り響く
それと同時に聞こえてくるのは…
「キャー!!」
「かっこいい〜♡!!」
「こっち向いてー!!」
女子たちの黄色い歓声だ
この声はあちこちから聞こえてくる
なぜなら、この学校にはイケメンが多いからだ
例えば僕は五組だが、一組の緋八マナ君と伊波ライ君。二組の星導ショウ君、小柳ロウ君
三組、四組とそれぞれ別タイプのイケメンが多い
勿論、二年生、三年生にもいる
二年生なら不破湊さん、ローレン・イロアスさんやイブラヒムさん、
三年生なら叶さんや葛葉さんと言ったところだろうか
叶さんはとくにやばい。生徒会長なこともあり、あの人の周りには人が絶えない
今現在、そんな女子達や困ってるイケメン達を横目で見ながらパンを頬張る
『そろそろ慣れてきたわこれ』
「マジで大変そうだよな〜俺等関係ないけど」
『関係ないほうが嬉しいけどな僕は』
「マジ?俺ちょっと経験してぇ〜あんなモテるの!」
『めんどくさそうやんか』
「お前ちょっとモテるからってぇ…」
『あははっ悪い悪い。君は”そう”やもんなぁ』
「おい!!」
僕の昼休みは友達とご飯食べてちょっと話す…まぁ普通の昼休みの過ごし方だろう
女子もいないし、残りの男子は食堂か外で遊んでるので、教室は独占状態でとても楽しい
そしてこの日からだった。僕の平穏な学校生活が崩れる日は
見てくれてありがとうございます!
学パロも書きたいのありすぎて作品にしちゃいました
”無理やりなんて聞いてない”の方もよければ見てください!
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