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3 - knutっぽいの

♥

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2025年05月22日

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主的には kn×ut のつもり


ワンク












もう疲れた

屋上には僕だけしかいない

呼吸が辛くなる。限界かもしれないなぁ…

そう思い全て投げ出してしまおうとした瞬間…君で視界がいっぱいになった

顔も名前も知らない僕のことを生かしてくれた、不思議と涙が出てきた

それから君は側にいてくれ話も聞いてくれて毎日笑いあった

救ってくれた。僕の 希望

でもその笑顔が僕には眩しかった

痛いな。

でも、手放したくない。


依存してしまった。


名前も知らぬが、

眩しいあいつと比べてしまい

泣きだしたり腕を赤くしたり

薬に頼ってしまう

せっかく生かしてもらったのにすぐにこの世から逃げたくなる。だめだなぁ

毎日薬、カッター、携帯を握りしめて

何もない空間に謝る。

机が鉄の匂いがする

まだ左腕の液体は乾いていなく

赤く綺麗に流れている

このまま諦めてしまおうと思い

右手に力を入れる

腕を引こうとすると部屋のドアが開き

部屋が突然明るくなった




あいつに見られた




頭が真っ白になった

だめ、 やだ もう無理だ

心が訴えかける。

お願い、汚い僕を見ないで





しかし彼は逃げたり引いたりするのではなく

僕を受け止め、認めて叱ってくれた

そしていつものように笑った

瞳孔が開く。目がチカチカする、

まるで太陽。眩しすぎて顔を見れないよ

でもやっぱりその顔が好き

君に出会えて本当によかった。

まだ不安が積もり時々

消えちゃいたくなるけど、

いつか僕が君以外の人を信頼できて

1人でも大丈夫になって

まだ 生きたいな って

思えるようになったら

そのときは

僕の友達になって欲しいな…!!

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