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優吾Side
泳いでしばらく経った時、慎太郎が着いてこないな~と思ったら溺れていた
急いでUターンして深く潜り、手を伸ばして掴んだ。だが水温は冷たいため、どちらも力が入らなくなってくる
スルッ
ヤバい!手が離れた!でも絶対諦めない!!
優:「慎太郎!!」𓂂𓏸
もう一度より深く潜り、慎太郎の服の袖を掴んで、そのまま水面まで引き上げ、陸に着いた
スタッフさんが集まってきた
スタッフ:「大丈夫ですか!?」
慎太郎は、浅いが呼吸をしている
優:「起きてぇ!!」
しばらく名前を呼んでると、
慎:「こ、、ち?」
優:「良かったぁぁぁ!」(泣)
ギュッ
慎:「落ち着いて~!」
目を覚ました。思わず抱き着いた。意識はハッキリしているようで安心した
ス:「うわぁぁぁ!(泣)」
スタッフさんも安心してた
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そして慎太郎は無事回復した
海辺で焚火をして、冷えた体と濡れた服を温めた
慎:「こーちー?」
優:「ん?」
慎:「ありがとう。助けてくれて」
優:「当たり前じゃん!」
慎:「( *´꒳`*)」
続く
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ねこ丸:「何だって?すぐ病院行けって?残念!ココはファンタジーだ!」
うさ丸:「ねこ丸と私にとってファンタジーは本当に何でもアリなんで、そこの所よろしくお願い致します!m(_ _)m」
コメント
1件
海での救助シーン、本当にハラハラしました……「ヤバい!手が離れた!」のところで息を呑みましたよ。それでも諦めずにもう一度潜る優吾くんの必死さが伝わってきて。慎太郎くんが「こ、、ち?」って目を覚ました瞬間、私もほっとしました。焚火のそばで「ありがとう」って言える関係、とても好きです。ねこ丸さんの「ファンタジーだ!」のノリも、この作品らしくて思わず笑顔になりました。続きも楽しみにしていますね。