TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ストグラBL

一覧ページ

「ストグラBL」のメインビジュアル

ストグラBL

2 - 第2話ケイン×ぐち逸🔞

♥

800

2024年08月09日

シェアするシェアする
報告する

ケイン×ぐち逸


注意喚起

ご本人様とは全くの無縁ですので迷惑をかけないようよろしくお願いします。

捏造、nmmn注意です!


ケイン=ケ

ぐち逸=ぐ


ぐ「ケインさん」


ケ「なんでしょう」


ぐ「少しお願いがあるんですけど、」


ケ「お願いですか?」


ぐ「はい、夕方頃に私の家に来て欲しいんです」


ケ「大丈夫ですよ 」


ぐ「ありがとうございます。ではまた夕方頃に」


そそくさと去るぐち逸さんに何があったのか聞きたかったが、彼のことだから何か大事な話があるんだと思っていた。


━━━━━━━━━━━━━━━


ピンポーン


ケ「ぐち逸さん、来ましたよ」


ぐ「はーい、今開けます」



ケ「で、お願いとはなんでしょう」


ぐ「少し申し訳ないことをするんですが、頼るあてもなくロボットのあなたに試して欲しいことがあります。」


ケ「あなたになら、いいですよ」


ぐ「ありがとうございます。では早速」


ぐ「新しい薬が出来たんですけど、調合する材料がどうも妙でロボットのあなたに来てもらったんですよ。」


ケ「なるほど」


ぐ「ただ、注意がありまして 」


ケ「注意ですか?」


ぐ「はい、普通の人間では精神をゆらがせる薬を初めて作ったので効果がどのくらいか分かりません。」


ぐ「気持ちが高ぶって何か問題を起こされても困るので、薬の効果が完全に切れるまで外には出ないでください。」


ケ「了解です」


ぐ「まぁ、感情のないあなたには可能性は低いですけど」


ケ「事情は分かりました」


ぐ「利用する形で申し訳ありません」


ケ「大丈夫ですよ、あなたのことですから信じてます」


ぐ「…ありがとうございます。 」


ケ「見かけだけですけど一応肌装甲に着替えておきますね」


ぐ「分かりました、これ薬です」


ケ「……ゴク」


数分後


ぐ「どうです…?大丈夫ですか?」


ケ「…大丈夫です、特に異常はありません」


ケ「ただ、普通の人間はどうだろう…」


ぐ「やはり普通の薬とは違いますか?」


ケ「はい、何か異変を起こさせようとしていますがその何かがは分かりません。」


ぐ「やっぱり感情を左右させる薬なのか?それがないロボットには判断が出来ないのか、」


ぐ「とにかく、もう少し待ってみましょう」


ケ「ッはい…」


ぐ「…大丈夫ですか?呼吸、ファンが上がっているように見えますけど」


ケ「大丈夫ッ、ですよ、それとこの姿では人間と同じなので呼吸で大丈夫です…」


ぐ「そうですか、」


さらに数分後


ケ「ッは、」


おかしい…無いはずの何かを起こそうとしているみたい


ぐ「本当に大丈夫ですか?まずかったか…」


ケ「はぁッ…ぐち逸さ、ん…」


ぐ「…はい、」


私は何をしようとしているんだ?


ドサ


ぐ「ケイン、さん…?」


ケ「ッ本当に嫌だったら止めてください…止まるかどうか分かりませんが」


ぐ「なにを、ん…!!?」


気づいたら噛み付く勢いでぐち逸さんにキスをしていた


ケ「ん、…///ふッ……♡」チュ♡ジュル♡


ぐ「はっ///んぁ…ッ///♡」


ぐ「ケインさッ///やめ…///♡」


ケ「ッぐち逸さん///♡♡無理ですごめんなさい♡♡」


カチャカチャ


ぐ「ッ!?ちょっと///何してるんですか…!/// 」


ぐ「脱がさないでくださいよ!///」


ケ「こんなに勃ってますけど?♡」サワ…


ぐ「やぁッ…///なに、これ……///♡♡」ビクッ


ぐ「変になるッ///♡♡」ビクッビクッ


ぐち逸さんのを握って上下に優しく動かす


ぐ「…でるッ///♡♡」ビクビクッ


ぐ「んッッ///♡♡はぁッ…///」ビュルル


ケ「ぁむ……♡ぉぁ゛♡」ジュルジュプ♡ジュポ


ぐ「ちょッ…///きたないですって……///♡どこ咥えてるんですッ!///」ビクッッッ


ぐ「あ゛ぁッ……///またッ///♡♡」ビュルルルル♡


ケ「んッ♡…ゴックン♡♡///ッはぁ…♡」


ぐ「…!?飲んだんですか…?///♡」


ケ「はい…♡もったいなかったんで♡♡///」


ぐ「何言ってんすか…///」


ケ「とりあえず指1本…♡」ツプ


ぐ「ッッあ゛ぁぁ…!?」ビクッッッ♡♡


ぐ「ッんだこれ……!///♡♡」ビクビクッ♡


ケ「良かった…後ろでも感じてる♡」クチュグチュ♡ジュプ♡


ぐ「ッはッッ///♡♡やめッ!♡♡///」チカチカ♡


ぐ「休憩ッ…させて!//////♡♡」ビクビクビク♡


ケ「…2本目♡」グッ♡


ぐ「ん゛ぁああッ///♡♡そこッ///やらぁ゛///♡♡」ビクビク♡キュゥゥウ♡♡


ぐ「なんか…///くるッ///♡♡ケインさ♡♡」ビクッ


ぐ「怖いッ……//////♡」


ケ「大丈夫です♡私が着いてますよ…///♡」


ぐ「うぅッ…///」ギュゥ


ケ「…♡」グチャ♡


ぐ「ッ〜〜〜!!!///♡♡」ビュルル♡プシャァァァ♡


ぐ「う゛ぅッ…///」ズビ


━━━━━━━━━━━━━━━


ぐ「…ん、」


どうやら俺は眠っていたみたいだ


素っ裸で


ぐ「さむ……」


ケ「ぐち逸さん…?」


彼を見て思い出した。昨日したことを


ぐ「…!///」


ケ「どうしました?それより私はなんでこの部屋で寝ているんでしょうか…ぐち逸さん知ってます?」


ケ「…ちょっと服を着てください。風邪引きますよ」


ぐ「…覚えてないんですか!?///」


ケ「はい、何が何だか」


絶対あの薬のせいだけど、まさか記憶まで無くなるとは…

ロボットがあんなことになる薬……


もう作らないでおこう。




薬の正体


相手が自分を求めるまで行為をやめれない薬


この場合相手がロボットだったため記憶、データの障害あり

この作品はいかがでしたか?

800

コメント

2

ユーザー

その薬…私にちょう( 申し訳ありませんでした!! すっごい楽しかったです!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚