テラーノベル
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桃×茈 恋人関係
死関係〇
キャラ崩壊あり
桃「…茈…!」
茈「ん?」
桃「…ぃ…き」
茈「ん?」
桃「大好き…///」
茈「そっか…///」
茈「てかすごく元気でたわ」
桃「魔法の言葉…?」
茈「なにそれ」
桃「桃だけが使える魔法の言葉…ってこと!!」
茈「そっかw」
数日後
茈「魔法の言葉ちょうだい~」
桃「魔法の言葉?」
茈「この前桃が言ってた」
桃「ん…大好きっ…///」
茈「…俺も。///」
数週間後
茈「魔法の言葉ちょうだい」
桃「大好きっ!」
茈「ありがと~///」
桃「照れてんのバレバレだよ〜 」
茈「…照れてないから…。」
あれから数ヶ月後
桃「今日の夜ご飯どうしよ?」
茈「俺がたまには」
桃「作れんのー?」
茈「…レシピ調べたらできるから」
桃「確かにw」
茈「…本当はTKGにしようと思ってた」
桃「それは夜ご飯か??」
茈「うん」
桃「否定しろよ」
茈「ぁ…!!」
桃「ん?えっ!!」
暴走車に茈は跳ねられたみたいだ。
当たり所が悪かったようだ。
桃「…茈…(泣 」
桃「…天国で笑ってろよ…笑」
桃「大好き。」
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ぽぽぽ
1,666
RUU
コメント
1件
よかった、短いのにすごく心に残るお話でしたね。 「魔法の言葉」という二人だけの秘密のやりとりが、すごく可愛くて、だからこそ最後の展開が胸に刺さりました。 桃が最後に言った「大好き」が、最初の「大好き」と全然違う重さで響いてきて、もう一回読み返したくなりました。 ぬいらさん、素敵な作品をありがとうございます。