テラーノベル
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season3.
警視庁恋物語
case.高木渉
高木視点
「佐藤さーん?」
「はいはい?」
「あ、よかった、遅かったので事件に絡んだのかと…」
「心配してくれてありがと、でも私が事件に絡んでも今日は遊びに来ただけだからね、すぐ帰るわよ」
「ていうか、なんか監視されてる気がするんですけど…気のせいですか?」
「そんなの気のせいよ、今日はそんなの気にしないで存分に楽しみましょ!」
「まぁそうですね…別のところ行きましょうか!」
(でもなーんか殺気があるんだよな…)
コメント
1件
第7話、読ませていただきました!高木さんが佐藤さんとのデート中に感じる「殺気」…彼の刑事としての直感が働いてるのがいいですね。佐藤さんがあえて軽く流すところも、何か知ってそうで気になります。次がすごく気になる終わり方でした!