テラーノベル
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コメント
28件
え…,,,,,,,好きです😭😭😭😭😭😭😭結婚してほしいくらい好きです() 桃くん優しすぎて神様じゃないですか…🥺🥺 橙くんにはいっぱい食べてほしいですね…😊
あああああんまってすきいっぱい食べてなんて言われたら私もたべちゃうよおおおおおお😭😭😭😭 逆に痩せろ。って言われたいわ、、、。
ノベルがとても見やすい…✨️ 尊敬します✨橙くんな可愛い♡そういう表現の仕方が思いつく頭が羨ましい🥺((((太ももフェチの桃くんも好き笑
ノベルハマったかもw
書いたことない系!!
まじで嘘ついてるw今年最後とは?(?)
「俺の理想と君の理想」
橙「なぁ、、、また、太った、、」
悲しそうな顔で君は 君の現実の体型を
俺に話す。
桃「何キロになったの、?」
橙「45、」
桃「は、、?」
やっぱりおかしい。
最近抱きしめる時によく思う。
硬くて細い。
君が思う君の理想の体型は細い
俺が思う君の理想の体型はむちっとしてる
前までは俺が作ったご飯、沢山食べてくれたのに、、、、、
ある事がきっかけだった
橙「桃ちゃんー!」
桃「はーい?笑」
橙「今日唐揚げ食べたいっ、!」
桃「んふ、そうする、?笑」
橙「こく、!」
橙の大好物 俺が作った唐揚げ。
夜ご飯を終えた後に橙はネットに投稿した
すると考えもしなかった言葉がコメント欄に
載っていた。
橙「…、なぁ、、桃ちゃん…、、ウルウル」
桃「どした、、、?」
橙「ぐす、、っ、…おれぇ、、、、ポロッ、、、」
桃「うん、、、」
橙「コメントで、太ってるって、、ポロポロ」
桃「うん、、」
橙「やっぱり、太ってるやんな、?ポロポロ」
桃 「んーん、太ってないよ。」
橙曰く最近体型を気にしていたらしい。
だからその言葉が刺さって泣いてしまっていた
その日から橙は変わった
桃「橙、食べないの、?」
橙「いらへん、、」
桃「…、、、」
橙「ごめん、ご馳走様。」
桃「まだ2口しか食べてねぇじゃん、 」
橙「食欲ない。」
桃「…、、、、、、」
いつも食欲がないと嘘をつき
ご飯を食べない。
けれどある日から、
橙「桃ちゃん、ごはん!!」
桃「食べる、、?」
橙「おんっ、!!✨」
桃「笑、、、、」
沢山食べるようになった。
けれど橙の身体を見る度に思う
前よりも痩せている と
なにか隠している気がした
よく考えてみればご飯の後
普段はソファに居たけれど最近はすぐ
別の部屋に移動してしまう
だから俺は今日ご飯の後橙の様子を見ることにした
橙「ごちそうさまっ!おいしかったぁ!✨」
桃「んふ、よかった、笑」
橙「よいしょ、」
桃「あ、いいのに、俺が皿下げるよ、?笑」
橙「んーん、大丈夫、、」
桃「はーい、笑」
お皿を下げるとすぐに別の部屋へと移動した
桃「…、、、」
寝室を覗くとそこに居たのは
橙「こほ、っ、、げほ、っ、、、ポロポロ」
ゴミ箱に口元を近づけて泣きながら咳き込む橙の姿。
桃「橙、、!!」
橙「…、、、、!ビクッ」
俺は察した
食べたものを全部吐いて痩せているのだと。
橙「…、、、、」
桃「何でそんなことすんだよ、」
橙「…。」
桃「体重測ってみて。」
橙「へ、、、いや、、、」
桃「いいから。 」
橙「こく、、…」
体重計に乗せると表示されるのは
37.5。
桃「橙、、…」
橙「…。」
桃「もう辞めよう、?」
橙「いやや、、、」
桃「…そんなことして、ご飯美味しくないだろ。」
橙「…、、」
「でも、、…、、!ポロポロ」
桃「でもじゃない、俺そんな橙見るの辛いよ、」
橙「…、、!ポロポロ」
桃「橙が辛いのは知ってるし太るのが嫌なことも知ってる。」
「けど、、痩せすぎ。」
橙「でも、…ポロポロ」
桃「死んじゃうよ」
橙「へ、、、ポロポロ」
桃「そのままだと橙死ぬ。」
橙「いやや、、ポロポロ」
桃「嫌なら吐くの辞めろよ、、」
橙「…、、、ポロポロ」
桃「とりあえず、60近くなるまで食事制限無し。」
橙「え、、無理、、、、ポロポロ」
桃「自分の姿、鏡で見た、?」
橙「ふるふる、、ポロポロ」
桃「姿見でみてごらん?」
橙「こく、、ポロポロ」
そのあと姿見のある部屋に連れていくと
痩せ細った自分を見て唖然とする橙が居た。
橙「へ、、…、ポロポロ」
桃「…」
橙「…、、ごめ、なさ、、ポロポロ」
桃「謝るな。」
橙「ぅ、、、…ポロポロ」
桃「おいで、」
橙「…んん、、、ポロポロ」
「嫌いに、ならないで、、ポロポロ」
桃「大丈夫…、、ナデナデ」
「どんな橙でも俺はだいすきだよ」
橙「う、ぅ、、、…ポロポロ」
桃「けど、こんな姿になったら心配。」
「いくら好きな橙でも流石に怖くなっちゃうよ、」
橙「うん、、、…ポロポロ」
桃「ほんとは食べたいんでしょ、?」
橙「こく、いっぱいたべたい、、ポロポロ」
桃「今もお腹すいてる??」
橙「こくっ、、、!ポロポロ」
桃「んふ、じゃあソファでちょっとまってて、」
そう言うと細くて倒れそうな体で歩いて
ソファに座る橙。
俺は橙の大好きな唐揚げを用意した。
桃「お待たせ、ニコッ」
橙「おいしそう、、…」
桃「んふ、食べていいよ?」
橙「いただきます、、…」
大きな口を開けてかぶりつく。
橙「…、!!」
「おいしい、、、、ポロポロ」
桃「おいしい?よかった、笑(撫」
橙「もぐもぐ、、…ポロポロ」
「…ごくん、、、ポロポロ」
「んん、ごめん〜ポロポロ」
桃「謝んなって、大丈夫だから、笑」
橙「ぐす、っ、、ポロポロ」
桃「好きなだけ食べて、?ニコッ」
橙「こくっ、、、ポロポロ」
数十分後
橙「桃ちゃん、、」
桃「ん、?おなかいっぱい?」
橙「へへ、、ごはんおかわり、、!/」
桃「お、まだ食べれる、?笑」
「入れてくるね、、笑」
橙「ありがとっ、、!」
最近の橙とは思えないくらいいっぱい食べる今の橙。
とっても可愛くて頬いっぱいにしてご飯を次から次へと口に入れる。
桃「いい子、…笑」
橙「んふふぅ、、、笑」
「おいひぃ、、、笑」
桃「今お腹の満腹度どれくらい?」
橙「んーとね、、」
「満腹が10やとしたら、今6、!」
桃「お、まだ食える、笑 」
橙「へへ、っ、、笑」
「さっきまでお皿いっぱいに唐揚げあったのにもう無くなる、!笑」
桃「いい事だよ、笑」
「明日には2キロ増えてるといいね?笑」
橙「んふ〜、笑」
桃「笑、、(撫」
その日から橙が好きなカロリーが高めの物ばっかり作ってあげた
2ヶ月後
桃「橙ー?計ろー、笑」
橙「はーいっ!!」
体重計の上に橙を乗せると表示された
数字は
59.2
橙「やったー!!✨」
桃「んふ、よく頑張りました、笑」
橙「今日からは桃ちゃんの健康に気をつけたご飯食べるでっ!✨」
桃「だな、笑」
「野菜もしっかり食べような、笑」
橙「やだー!!」
桃「んふっ、、、笑」
俺の思う君の理想の体型が
君の思う君の理想の体型になりますように。
おまけ🥰
桃「…、、、、」
橙「なぁ、桃ちゃん、?」
桃「今忙しい、、、…、、、」
橙「いや、仕事しとるんは知っとるねん、?」
桃「なにー?」
橙「なにちゃうわ!」
「太もも触りすぎっ、!!/」
桃「えー?だって、笑」
橙「もーっ、、!揉むなぁっ、!!/」
桃ちゃんは隠れ太ももフェチでした、、
END🥰