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・キャラ崩壊^_^

本デェーーーんへどうぞ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

日帝「陸軍、、、か、、、」


大本営はいつもの如く無表情な顔をしている。本当にあんな事をしたのに償う気持ちがあるのか?


陸「、、、あんた!」

「自分が悪い事をしたって思ってないだろ!」


日帝「何が言いたい?」


陸「ッ、、、!お前!」


ダン!(壁に押し付ける音)


陸「お前のせいで!海は!空は!」「死んだんだ!」

「何が救ってやるだ!何が死んでやるだ!何が、、、お國の為だ!」

「何故あんな作戦を立てた!絶対国防圏であるフィリピンが奪われたのも!故郷がこんなあり様なのも!国民が死んでったのも!最初から最後まであんたのせいだろ!」

「お前は考えた事があるか?喉が渇きって苦しくて苦しくて何も出来ず死ぬ事を!故郷に大切な人を、未練を残して捕まる事も!名もなき島で朽ち果てるのも!仲間の死屍を嫌とゆう程見て進むしか無い虚しさも!」

「司令官のあんたなら分かるはずだ!こんなのジリ貧だって!無駄な事だって!分かるか?七割以上が何も出来ず死んだんだ!褐死か餓死するしか選べない!戦わず死ぬんだ!」

「なぁ!返してくれよ!命も!捧げた物も!大切な者も全部!」


視界がぼやけて上手く大本営の、、、奴の顔が見れない。

急に喋ってたから息が辛い。


日帝「、、、」


奴は黙ったままだ。なぁ、本当に責任を背負う気持ちがあるのか?

全てにおいて責任はあんたがにあうべきなんだ。


陸「死んでった奴らも馬鹿だよ!こんな奴の為に死ぬんだから!」


ガシッ!


陸「うっ!」


日帝「言って良いことと悪い事があるだろ。」


陸「!」


今正しく俺が感じたのは恐怖だ。一瞬にして胸元を掴み返された。


日帝「確かに私の無謀な作戦で何千何万人が亡くなった。だがな、私を信じ捕虜になる事を選ばず最後まで朽ち果てる事を選んだ、あの者達を貶すような事は決っして言ってはならない。実際のあの者達が頑張らなければここまで来る事はなかった。あの者達の勇姿はお前が一番____」

「分かっている筈だ。陸」


陸「ッ、、、!」


日帝「しかもどうせ私はA級戦犯として処刑される。」「全ての責任は私が死で償う。」


陸「!」


日帝「残された者がやるべき事の意味。そこの意味を履き違えるなよ。」


陸「、、、、、、」


陸(何やってんだろ、、、俺。この絶望を奴に押し付けてこの気持ちから解放されたいが為に身勝手な言葉を吐いて、、、)


〜執行日〜

米帝「何か言い残す事はあるか?」


日帝「ほとんどがあの会議で言った。」


日帝「、、、一つ言うなれば。私はまだ生きている。」


そう日帝は不適な笑みを浮かべ死んだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜回想シーン終わり〜

〜連合側のアジト〜


米帝「ダメだアイツが言ってた事がサッパリわからん。」

「原爆?敗戦?この言葉がどうも突っかかる。」「そして俺の名前。」

「本当に数十年前何が起こったんだ?」


大英「何をそんな辛気臭い顔をしている?」


米帝「うあぁぁ!不法侵入者ぁぁぁぁ!!。」


大英「うるさい!黙れ!」


※1950までの記憶が無いので米帝は大英をアンタと呼びます。


米帝「ってアンタかよ。驚かせんな」


大英「勝手に驚いたのはそっちだろうが。」


米帝「それで?何しに来たんだよ。」


大英「あの薬に副作用があった事が判明してな。」


米帝「副作用⁉︎」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

うあぁこっからどうしようか?

また次回もお楽しみに〜。


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