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#めめなべ
#ご本人様には関係ありません
コンソメパン
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主です。
本当は全員分を書くつもりだったのですが、気力がなくなり、康二の【空からの脱出】とラウールの【作りすぎちゃった】は、概要だけとなります。
もし、楽しみにして下さった方がいらっしゃったらすみません。
こういうことがあったよ、というものだけ残しておきます。
【空からの脱出】
岩本、向井、渡辺の三人で爆破するという予告のあった飛行機に乗り込む。珍しい貨物専用で、乗客が乗っていない小型の飛行機だった。
調査をして爆弾を見つけるも、異能力者と戦闘になる。後方へ追いやられたところでハッチが開き、三人共上空から落とされてしまった。すぐに向井の重力で浮き、ゆっくりと降下するものの、三人分を何千メートルも降りなければならず、負荷は相当なもの。
限界の限界まで頑張った時に深澤がふーちゃんに乗って助けてくれた。けれど、向井は倒れたまま起き上がることができず、オーバーロードしたのだと分かる。
佐久間に来てもらって向井を預けて粒子転移をし、事務所のベッドに運び込まれた。残った深澤達が飛行機を止めて無事に犯人確保。
突っ伏したまま三日間は動けない向井は、みんなにお世話をしてもらって三日を乗り切った。
【作りすぎちゃった】
まだ小学生だったラウールは、クリエイトの異能で物を作るのが楽しかった。だから、物の仕組みを理解してはどんどん作っていった。複雑な構造じゃなければいくらでも作れることと、一度、記憶してしまえば、頭の中の設計図から作り出せることを知って止まらなくなった。
その結果、突然部屋の中に巨大なミサイルが勝手に作り出された。見ると、ロケットの上に30分のタイマーが現われ、制限時間内に解体スイッチを探せという言葉が頭に響いた。
急に始まるカウントダウン。慌てて分解を始めた。あれこれ試しながら解体していき、そのスイッチを見つけたのは残り1分3秒の時。スイッチを押すとロケットは白い光に包まれて消えていった。
これがオーバーロードだったのだと知るのは、数年後のことだった。
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