テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんばんは💓
3話で完結します!
start
こんばんは。
ソファーに仁人を押し倒した佐野勇斗です。
仁人の仁人を触ろうとしたら、先にキスしてほしかったってかわいく言われたところです。
吉田「先に…キスが良かったの…」
佐野「…お前。顔あっか。熱いよ。 」
俺は両手で仁人の頬を包む。
先ほどの願望が叶った。
もちもちでかわいいけど、それ以上に熱い。
吉田「分かってる////」
佐野「いいのね?」
吉田「…しつこい!早くして!お願い…」
お願いって…かわいい。
キュンとした。
かわいいってあんま言うと怒るから黙っとく。
佐野「目閉じてて」
吉田「ん…」
チュ…
想像通り、柔らかい唇。
仁人の唇とキスする妄想を、したことないと言ったら嘘になる。むしろ妄想しまくってた。
本当に現実?
現実ならもう一回できるはずだ。
佐野「仁人の口柔らかい…もう一回しよ?」
…チュッ…チュ
あ、いいって言われてないのにしちゃった。
でも、仁人は目閉じて完全に俺に身を任せてきてる。
手の力が抜けてきた。チャンスだ。
俺はさっき未遂に終わったパンツ脱がしを試みる。
…いや、作戦変更。
パンツの上から触って、ガマンできない、ちゃんと触ってって仁人に言わせる!これで行こう。
吉田「あッ…」
ガッツリ仁人のジュニアに触ったけど、仁人はもう阻止して来ない。
佐野「仁人?抵抗しないと危ないよ?」
吉田「し、してみて…そのまま…」
へぇー。触ってほしくなっちゃった?
かーわいい。
佐野(ニヤッ)「何を?」
吉田「あ、あの、さ、さわってみて…ッ」
佐野「分かった、触るね〜。」
俺は意地悪のつもりで、手の甲でフェザータッチで触った。ちゃんと、どこをどうしてほしいか言わないとダメなんだぞ〜。
吉田「はやとぉ…も、もう…」
仁人はピクピクと全身を震わせて、涙目で俺を見てる。なんか様子が…え、もしかして…
佐野「まさかイキそうなの…?」
吉田(コクッ)
涙目のまま、頷く仁人。
ソファーの背もたれに打ち出した片足が、プルプル震えてる。
おい!早く言え。
佐野「バカ!お前、早く言え!下着汚れるぞ!」
俺は急いで仁人のモノをパンツから引っ張り出してくわえた。不思議と、嫌な感じは一切なかった。
吉田「なっ…に、それ…アッア////アーッ…イッk…」
ビクンッ…
すげー。濃い。
しかもすげー勢いで出てきたから飲んじゃった。
仁人の…うわ、なんか嬉しい。
仁人の腰はまだ、ビクンビクンと脈打ってる。
恥ずかしかったのか、腕を顔の前でクロスさせて押し黙ってる仁人。耳が赤いのは見えてる。
…かわいい。
今ならかわいいって言っても怒んないかな?
実験してみるか。
勇斗「仁人のことかわいいって思っちゃった。かわいいって言っていい?」
吉田「…は?」
あー、微妙な反応。
佐野「かわいいはやっぱだめか…」
吉田「…勇斗にかわいいって言われたら嬉しい。だからもっと言って。それで、もっと、その…気持ちよくして…」
…と思ったら、反則。こんなの反則だろ!
え、もっとしていいの!?怒ってるんじゃなかったん…?
佐野「あーあ、、ここでやめてあげるつもりだったのに。仁人が悪いってことでいいのね?」
吉田「いいからぁ…早く来て…」
来てってそういうことだよな…?
セックスしていいってこと…だよな…?
こいつ、したことあんの…?
佐野「俺とセックスするには、ココ使わないといけないの」
俺は指輪をはずして、人差し指と中指を舐めた。
それから、ソファーの上ですごい格好で待ってる仁人の、あそこに、ゆっくり入れた。
吉田「ヴァァァ…ッ」
佐野「痛い?」
吉田「変な…カンジ…苦しぃ…はやとぉ…」
うわぁ…エロ…
持て。俺の理性。
佐野「指が3本入るようになったら、俺のいれていい?」
吉田「もう…はいるのぉ…いれぇてッ…お願いッ…勇斗のいれて…みてほしい…かもぉォ゙ッ…」
ヤッバ…エロすぎる…
理性、持たない。俺の負けだ。
もう、仁人が悪いって設定は崩壊だ。俺が悪い。
佐野「……ごめんっ…もう仁人のせいってことに出来ない…。俺もう理性飛びそう。ごめん、入れるのはさすがにって思ってたけど…いれさして…ごめん」
仁人は聞いてるのか聞いてないのか分からんが、切なそうな顔でずっと見てくる。急かされてる。
仁人が気付かないうちにササッとゴム着けて。
(こんなこともあろうかと買っておいた)
仁人の脚をガッツリと開いて、軌道確認。
ゆっくりと、慎重に、傷つけないように、入れていく。
吉田「ンッ…んっ…ハァ…ォアァ//////…ハァ、ハァ」
お互いにすごい格好だ。ただこの連結部分のためだけに、身体の他の部位はどうなっても良いという体勢。ここまで来てベッドに移動するなんて、そんな余裕もなかった。
佐野「んゔっ…ハァ…ハァ…」
仁人の中… あったかい。
気持ちいい。
ずっと、感じていたい。仁人の体温。この脈動も。
不安そうにこっちを覗き込む顔がたまらなく愛おしい。
佐野「仁人…かわいい」
吉田「はやとのぉ…おっきぃ…苦しぃ…けど気持ちいい…はやとはァッ…気持ちいい…?」
佐野「気持ちいいよ。動いていい?」
吉田「うんッ…」
ズチュ…ズチュ…
傷つけたくないけど、どうしても激しくなってしまう。仁人、ごめん。
ああ、コイツまたイク寸前みたいな動き方してる。
イキすぎ。
体力持つか…?
仁人がなんか言ってる。
吉田「はやとぉ…俺のッ…ことッ…s…んっ…」
s…?す…?
好きかどうか?
だとしたら
好きに決まってる。さっき、気づいたんだけどね。
じゃなきゃこんなこと…
佐野「…大好きだよ」
吉田「…////// 俺も、だ、ぃす、き…」
佐野「マッ…マジ…!? 」
えっ…いつから!?!?
俺より先?
吉田「マジ…だょ…アっアッ、イクッ…イクイクイクンァァ…ァ///////」
佐野「仁人、俺も…イキそ…」
それから何度もお互いに求め合った。
ツンデレな仁人がめちゃくちゃ求めてくるのはレアだった。それで俺も止められなくなったってのもある。
…
翌朝
佐野「仁人、おはよ。腰だいじょぶそ?」
吉田「…ヤバい。」
仁人は目を合わせてくれない。
怒ってる…?
佐野「仁人…ごめ…」
吉田「あー…違う、俺の方もごめん。」
食い気味に謝ってくる仁人。
吉田「…また、泊まりに来てもいい…? 」
そう言って向こうを向く仁人。
だから耳が赤いのはバレてるんだって。
佐野「もちろん。今夜でもいいよ」
吉田「さすがに明日がいい…それよりほら、遅刻するぞー。早く早く。」
仕事場に着いたら、メンバーからお泊まり〜?ってからかわれるまでがワンセット。
今まで何度もあったことけど、今日は気まずいな…
メンバー「はやちゃん、じんちゃんおはよー!今日も一緒なんだね!ん?なんか様子変じゃね?」
メンバー「さのじん、なんかあった!?」
吉田「作戦通りだな。」
佐野「求めてたのと違うけど、まあいっか」
さのじんの訴求は、もっと詰めないといけないな。
end
完結です。ありがとうございました!