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こんにちは
羅武粉です。
「魔法少女アルマ・ゲドン」書いていくぜ
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アンマデテコナイ大陸のメチャデテクル国のスーグカイメツ村は戦争の中みんな身を寄せ合って生きていた。
シニビトとスグシーヌの間に生まれた、アルマはまだ2歳だった。
しかし敵の組織「黒ずくめの組織」がその村を襲った。
「私たちみたいなクズでおいぼれでゲスくて馬鹿な私たちは殺してもいいです、ですがこの子だけは許してください、まだ2歳なんです」
シニビトとスグシーヌは、必死に弁解した。
その絵だけを見ればいいが、鼻水と涙のせいで台無しだった。
若干引き気味の「黒ずくめの組織」の構成員が、
「この腐った国の教育をまだ受けていない2歳か、、、いいだろう許してやる」
「だがこの村にいる人間はこいつ以外殺す!」
「ひい!」
シニビトとスグシーヌは覚悟を決めてこう言った。
「、、、わかりました、子供はどうでもいいんで私たちだけでも助けてください!」
「薄情者!」
「黒ずくめの組織」の構成員は、そう全力で言った。
「ご、ごほんではお前らを殺す!」
そこからはスグだった。
1秒後には村長の家が吹き飛び、2秒後には村長がカツラを残して死んだり、スグに壊滅した
5年後
アルマは、「黒ずくめの組織」に5年間いて人と関わらなかったため立派なコミュ障に育っていた。
それと、「黒ずくめの組織」から4歳の誕生日にくれた「魔法のステッキ※価格230円」
による夢の魔法(物理)を使えるようになった。
そのにこやかな顔で繰り出す魔法(物理)によりついた二つ名は
「最強の7歳児」
と
今回はこんな感じー
Asouと羅武粉の傑作だ!
誤字は報告!
さよなら
コメント
1件
あーもう、めっちゃ笑いました(笑)。親が「子どもはどうでもいいんで私たちだけ!」って裏切るのも、組織側が「薄情者!」ってツッコむのも、テンポ良すぎて好きです。で、5年後には立派なコミュ障&物理魔法持ちの7歳児……この振れ幅、癖になります。続き、めっちゃ気になります!