テラーノベル
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初めての感覚にまだ身体が痺れているみたいだった
そんな中、宇佐美が耳元で俺を欲しがっている
「小柳‥‥ダメ?」
「ハァ‥‥っ‥‥ハァ‥‥」
「‥‥小柳の中に入りたい」
「ハァ‥‥ハァ‥‥」
「‥‥いい?」
「ん‥‥いい‥‥」
「えっ?ホント⁈」
俺は考えるのが面倒になり、宇佐美の言葉に返事をした
宇佐美はその言葉を最後に、俺の体を余すところなくキスし始める
その肌の感触もむず痒く、また身体が熱くなり始めた
そして一度俺の脚を開き、掴んだ手を離した
何やらゴソゴソと音を立てているが、俺はまだベッドに体を預け、目を瞑っていた
どうせ目を開けていても暗くて何も見えない
俺は腕で目を覆っていると、何故か宇佐美が腰から太腿をゆっくりと手のひらで撫でている
不思議に思い腕を退けると、瞼の裏が白く見えた
俺はハッとして目を開ける
「宇佐美っ‥‥なっ‥‥!」
「綺麗な体だから‥‥見たくて」
「やめっ!‥‥何でっ」
俺はベッドの横を見た
光の出所はベッドではなく、その隣の少し高い机の上だ
体を捻って机の上に手を伸ばそうとしたが、宇佐美に腕を掴まれベッドに押し付けられる
宇佐美はスマホのライトを机の上に上向きで置いたんだ
「俺嫌だって‥‥」
「だって小柳の顔見たいから」
「こんなの恥ずかし過ぎるっ‥‥」
俺はまた腕を顔の前で組み、見られないように隠した
宇佐美は俺の脚を再び開き、俺の後ろの中へと入ろうとしている
「小柳‥‥力抜いてて」
「う‥‥あっ!‥‥そんなの無理っ‥‥」
「でも先は入ったよ」
「痛っ!‥‥待って‥‥」
「ごめん、抜こうか?」
「や、待って‥‥動かないでっ‥‥」
俺は腕を解き、宇佐美の方を見た
宇佐美も俺を心配そうに見ていた
自分が脚を開き、宇佐美を受け入れているその状況を目の当たりにすると、余計に下半身の力を抜けない
「宇佐美っ‥‥どうしよう」
「待って小柳、落ち着いて‥‥このままで少しいよう?」
「入らないよ‥‥」
「ここ、触るね?」
「あっ!や、そこは‥‥んぁっ!」
宇佐美が俺のものを扱き始めた
痛いはずの身体が一気に快楽へ引っ張られる
するといつの間にかゆっくりと奥まで宇佐美が入り込んだ
気がつくとミチミチとそこは宇佐美が占領している
「んっ、宇佐美っ‥‥」
「大丈夫‥‥?」
「大丈夫じゃなさそうだけど、宇佐美が」
「えっ‥‥?」
宇佐美が苦しそうな表情でずっといる事を知っている
もう我慢出来ないよな?
「‥‥動けよ」
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コメント
4件
最っっっっっっ高 bjばばっbjbjsdbhdksびsdふぇslzskhbdk好きです!!!!