テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
蓮は真っ直ぐ俺を見つめる
嬉しい、俺も好き
って、言いたいたいのに言えない
小川「な、なんで俺?」
目黒「好きに理由なんている?」
小川「そういう訳では無いけど……」
目黒「初めて智の試合を見た日、智が楽しそうにバレーをする所をみてからだよ」
小川「そんな早くから、、」
目黒「自覚するのも割も早かった。智の笑顔がたまらなく愛しくて可愛いし……」
俺、めちゃくちゃ愛されてるじゃん。
そんなに言われたら……
小川「、、、俺も、好き」
目黒「っ、!ほんとに?」
小川「蓮の優しい声とか笑顔とか……ぜ、全部好き」
目黒「じゃ、じゃあ……」
小川「でも、!俺なんかでいい?」
目黒「智がいい、智じゃないと嫌だよ」
小川「っ、//// 」
目黒「ふふっ、付き合ってください」
優しく出された手をゆっくり握った。
小川「お、お願いします」
目黒「ありがとう、大好きだよ」
そっと、包み込まれるように抱きしめられる
この人の体温が、心地よくて……
たまらなく大好き。
小川「蓮?」
目黒「なに?」
小川「俺、周りからよくツンデレって言われるけどいい?」
目黒「わかってるよ、むしろ可愛い」
小川「なっ、、////」
目黒「俺の方こそ、忙しくてまた嫌な思いさせるかも」
小川「、、その時は俺が支えるから」
目黒「ありがとう」
その後、2人の熱愛が出ると初めは批判の声も多かったが少しずつ受け入れて貰えるようになった。
今では目黒のライブに小川のグッズを持っていくファンもいるとか……
塁
1,184
ゆめ
272
コメント
1件
第22話(最終話)、読み終わりました! 告白シーン、特に「智じゃないと嫌だよ」の台詞に胸がじんわりしました。小川くんが「俺、めちゃくちゃ愛されてるじゃん」って気づくところ、あの温かい空気がページから伝わってきて、思わずにやけてしまいました。最後に周りも少しずつ受け入れていく描き方も素敵で、ほっこり幸せな気持ちになれました。お疲れさまでした!