テラーノベル
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こんちゃ!
とっても眠くてとってもお暇ならみちゃんです!
今日は3本めかな?
今日のらみ偉ない???
低浮上なのに3本って最早天才まである⬆️⬆️⬆️
今回は雨の日編!!!
設定は前回の見てね!!!!!
じゃ、どぞ!
雨の日の放課後。
教室には、俺とまろしかいなかった。
窓を叩く雨音が一定で、逆に静かすぎて、
俺はずっと俯いていた。
青「……なあ」
まろが、いつもより低い声で言う。
青「今日、無理に元気出さんでええで」
その一言で、
ないこの中の“蓋”が、きしんだ。
桃「俺さ」
声が震える。
桃「触られるのが嫌なんじゃない。
“嫌って言っても意味がなかった”時間が、まだ残ってる」
まろの表情が、固まる。
俺は、ゆっくり言葉を選んだ。
桃「前の人がさ……
最初は優しかった。
俺が嫌がると、『慣れれば平気』って言った」
机の端を、強く握る。
桃「断るたびに、
『好きじゃないの?』
『我慢できないの?』って聞かれて」
息が詰まる。
桃「そのうち、
嫌って言うのが悪いことみたいになった」
まろは、一切口を挟まない。
ただ、逃げ場を塞がない距離で、聞いている。
桃「怖かった。
でも、それより
“拒否する自分”が嫌だった」
俺の声は、自分でもわかるくらいかすれていた。
桃「終わったあとも、
触られた感覚だけ残って……
自分の身体が、自分じゃないみたいで」
沈黙。
雨音だけが続く。
やがて、まろが静かに言った。
青「……それ、全部
ないこが悪いとこ、ひとつもない」
俺が顔を上げる。
まろの目は、怒りと悲しみが混ざっていた。
青「嫌って言えへんくなったんは、
優しかったからや。
壊れとらん。
守ろうとしただけや」
その言葉で、
俺の目から、静かに涙が落ちた。
同じ日の夜。
二人は駅までの道を歩いている。
街灯の下、まろがぽつりと言った。
青「……俺な」
ないこを見るでもなく、前を向いたまま。
青「正直、抱きしめたなった」
ないこが驚いて顔を見る。
青「ないこが泣いとる時、
全部奪われた気分になってる顔してて」
まろは、拳をぎゅっと握る。
青「でも、それやったら
俺まで“選択肢を奪う側”になる」
まろは足を止め、俺を見る。
青「触れへんのは、
我慢ちゃう」
一歩も近づかないまま、言う。
青「“ないこが選ぶ権利”を守りたいだけや」
俺は、しばらく黙ってから、震える声で言った。
桃「……俺、まだ怖い」
青「うん」
桃「でも」
少しだけ、勇気を出す。
桃「逃げなくていい場所が、初めてできた」
まろは、ゆっくり笑った。
「ほな、俺はそこにおる」
聞いて聞いて、
今ね?4本目を投稿するかしないか、めっちゃ悩んでんの。
このストーリーだけパッと次の話出てくるから今すぎにでも書けんのよ(((
下書きも一応すぐできるし、
どっちがいいか教えて!
コメント次第で今日中に出す!!!
じゃ!ばいばい!!!
(中身で誤字ってたりしたらごめんね💦)
コメント
2件

えぇ?続き出せるなら見たい!このお話めっちゃ好き!