テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
なんか意外とこの話好評かも🙄🙄🙄
嬉しい限りですッッッ💕💕💕
待っててくれてる人もいるんで書きまーす🤲´-
今回はなんか効果音とかそんなないけど重めになりそう…..
それが大丈夫な人だけ、行ってらっしゃい(*^^*)
昼休みの廊下。
人の波が、思ったより多かった。
モブ生徒たちの笑い声、
誰かの腕が、俺の肩に軽く当たる。
モ「ごめん!」
その一言のはずだった。
──なのに。
一瞬で、音が遠のく。
床が歪む。
息の仕方が、わからなくなる。
桃(まただ)
視界の端で、
知らないはずの“手”の感覚がよみがえる。
モブ「大丈夫、大丈夫」
モブ「すぐ慣れるから」
過去の声と、今のざわめきが混ざる。
桃(違う、ここは、今だ)
そう思おうとしても、
身体が言うことを聞かない。
膝が、崩れた。
青「ないこ!」
まろの声。
誰かが「え、どうしたの?」とざわつく。
でも、まろは周りを見ない。
青「すんません、通して」
声は落ち着いている。
でも、いつもより少しだけ強い。
人気のない階段の踊り場。
まろは、触れずにしゃがみこんだ。
青「ないこ、聞こえるか」
返事はない。
俺は、耳を塞いで、震えている。
まろは、距離を保ったまま、ゆっくり言う。
青「今、ここは学校や」
青「昼休みで、階段で」
青「俺は、まろや」
一つずつ、現実を置いていく。
青「触らへん。近づかへん」
青「逃げてええ」
ないこの呼吸が、少しだけ乱れる。
桃「……まろ……?」
かすれた声。
青「おるで」
まろは、床に自分の手をつく。
ないこから、ちゃんと見える位置に。
青「そのままでええ。
過去に引っ張られてもええ。
でもな」
声が、震えないように、ゆっくり。
青「戻ってくる場所は、今ここや」
俺の視線が、少しずつ焦点を結ぶ。
桃「……触らない?」
青「触らへん」
即答だった。
青「ないこが言うまで、
一生この距離でもええ」
長い沈黙。
やがて、ないこが小さく息を吸った。
桃「……今、何年?」
青「2026年」
桃「……俺、何歳?」
青「俺と同い年や」
確認するたび、
世界が少しずつ、戻ってくる。
涙が、ぽろっと落ちた。
桃「……怖かった」
青「うん」
青 「戻るかと思った」
まろは、初めて少しだけ声を低くした。
青「戻らせへん」
断言だった。
青「戻っても、
俺が引きずり戻す」
俺は、震える手を、ぎゅっと握る。
桃「……手」
一瞬、言葉に詰まってから。
桃「……見えるところに、置いて」
まろは、ゆっくりと、
俺のすぐ前の床に、手を置いた。
触れない。
でも、確かに“そこにある”。
青「これでええ?」
桃「……うん」
しばらくして、
ないこは小さく笑った。
桃「……帰ってこれた」
まろも、ようやく息を吐いた。
青「おかえり」
桃 「…..!!!!! ただいま、」
はい、
4本目、、、、、
もう💕自分偉すぎ💕💕(((殴
※こっから主の雑談入りやす😎
でもじっさい、今日19時まで学校にいてそっから帰ってきてってやってたら (実は俺不登校生☆)
もうへとへと꜀( ꜆-ࡇ-)꜆
なのに、夕ご飯とか今お兄ちゃんの家に自分一人で泊まりに来てるから
20時に帰ってくるお兄ちゃんの分と自分の分でご飯作らなあかんし、、
別にさ?自分が作くんなくてもいいんだよ?
でも、若手社長だからって遅くまで頑張って仕事して疲れてる人に作らせることなんてできっこないし、、、
ってな感じでもう俺へとへとよ……
お兄ちゃんは明日朝5時出勤だからとか言って爆速で寝る準備とかお風呂とか入ったりして、
でも、ちゃんと私との時間は作ってくれるの。
いい兄貴だ、ってかてか、俺と兄ちゃん、14歳も歳の差あるらしい。
ヤバくない??お兄ちゃんさ、妹の自分が言うのもなんだけど30代にしては肌は綺麗で、仕事は出来て、歌は上手くて、イケメンで、ダンスができて、俺の話をしっかい聞いてくれてって。。。
めぇっちゃいい人じゃね?
最高すぎる(((
あ、もう、お兄ちゃん無理やりにでも寝かせないといけないから雑談しゅーりょー!
みんなもそろそろ寝るのかな、?
寝る人がいるならおやすみ!
俺はお兄ちゃんが寝たのをこの目で確認してから寝ます!www
じゃ!明日もみんながんばろねっ!
ほんじゃ!ばいばーい!!!
コメント
10件

迷惑にならないといいけど少し思ったことがあるのでいいます!💦なんからみちゃんのお兄ちゃん🍣くんに特徴似てる、、、若手社長で、肌綺麗でイケメンで歌うまくて、、、めっちゃいいお兄ちゃんだね!
もう寝てる子の方が多いかな🙄 それだったらごめんね💦😭